パスタイムZX-L - 基本情報(効果・効能、用法・用量、副作用など) | MEDLEY(メドレー)
パスタイムZX-L

パスタイムZX-Lの基本情報

パスタイムZX-Lの概要

商品名 パスタイムZX-L
薬のタイプ 外用 / 第2類
製造会社 祐徳薬品工業
販売会社名 祐徳薬品工業

パスタイムZX-Lの特徴

●ジクロフェナクナトリウムを2%配合したテープ剤です。
●1日1回で24時間効き続けます。
●微香性で,人前でも気になりません。
●ライナーが3ピース(中央剥離方式)ですので,はりやすい。

パスタイムZX-Lの効果・効能

腰痛、肩こりに伴う肩の痛み、関節痛、筋肉痛、腱鞘炎(手の痛み・手首の痛み)、肘の痛み(テニス肘など)、打撲捻挫

パスタイムZX-Lの構成成分

膏体100g中[1枚あたり(10cm×14cm)膏体質量1.5g] ジクロフェナクナトリウム2.0g

パスタイムZX-Lの用法・用量

プラスチックフィルムをはがし、1日1回1枚を患部に貼ってください。
但し、1回あたり1枚を超えて使用しないでください。
なお、本成分を含む他の外用剤を併用しないでください。
<用法・用量に関連する注意>
1.定められた用法・用量を厳守してください。
2.1回あたり24時間を超えてはり続けないでください。さらに、同じ患部にはりかえる場合は、その貼付部位に発疹発赤、かゆみ、かぶれなどの症状が起きていないことを確かめてから使用してください。
3.本剤は、痛みやはれなどの原因になっている病気を治療するのではなく、痛みやはれなどの症状のみを治療する薬剤なので、症状がある場合だけ使用してください。
4.汗をかいたり、患部がぬれている時は、よくふき取ってから使用してください。
5.皮ふの弱い人は、使用前に腕の内側の皮ふの弱い箇所に、1~2cm角の小片を目安として半日以上はり、発疹・発赤、かゆみ、かぶれなどの症状が起きないことを確かめてから使用してください。
6.使用部位に他の外用剤を併用しないでください。

パスタイムZX-Lの主な副作用

1.次の人は使用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)他の医薬品を使用している人
(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(4)テープ剤でかぶれ等を起こしたことがある人
(5)次の診断を受けた人
消化性潰瘍,血液障害,肝臓病,腎臓病,高血圧,心臓病,インフルエンザ
(6)次の医薬品の投与を受けている人
ニューキノロン系抗菌剤,トリアムテレン,リチウム,メトトレキサート,非ステロイド性消炎鎮痛剤(アスピリン等),ステロイド剤,利尿剤,シクロスポリン,選択的セロトニン再取り込み阻害剤
(7)高齢者
2.使用中又は使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
関係部位・・・症状
皮ふ・・・発疹発赤,かゆみ,かぶれ,はれ,痛み,刺激感,熱感,皮ふのあれ,落屑(フケ,アカのような皮ふのはがれ),水疱,色素沈着
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
症状の名称・・・症状
ショックアナフィラキシー)・・・使用後すぐに,皮ふのかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁等があらわれます。
接触皮ふ炎 光線過敏症・・・貼付部に強いかゆみを伴う発疹・発赤,はれ,刺激感,水疱・ただれ等の激しい皮ふ炎症状や色素沈着,白斑があらわれ,中には発疹・発赤,かゆみ等の症状が全身に広がることがあります。また,日光が当たった部位に症状があらわれたり,悪化することがあります。
3.5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。

パスタイムZX-Lの添付文書

PDFファイルを開く

※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。