フェイタスシップ温感

フェイタスシップ温感の基本情報

フェイタスシップ温感の概要

商品名 フェイタスシップ温感
薬のタイプ 外用 / 第2類
製造会社 久光製薬
販売会社名 久光製薬

フェイタスシップ温感の特徴

●優れた抗炎症・鎮痛効果のある「フェルビナク」を1枚あたり70mg配合した鎮痛消炎シップ剤です。
●「フェルビナク」は痛みに関係する物質(プロスタグランジン)の生成を抑え、腰・肩・関節・筋肉の痛みに
 優れた効きめを発揮します。
●トウガラシエキスの心地よい温感刺激で血行をよくし、肩の痛み、腰痛、関節痛などによく効きます。
●シップの角を丸くする事で衣類に引っかからず、はがれにくくなりました。
●伸縮自在で関節部位にもピッタリフィット。
●左右に引っぱるだけでフィルムがはがせる「バリピタシート」なので、
 どんな部位でも簡単に貼る事ができます。

フェイタスシップ温感の効果・効能

肩こりに伴う肩の痛み、腰痛、関節痛、筋肉痛、腱鞘炎(手の痛み・手首の痛み・足首の痛みと手のはれ・手首のはれ・足首のはれ)、肘の痛み(テニス肘など)、打撲、ねんざ。

フェイタスシップ温感の構成成分

膏体100g中 フェルビナク0.7g、トウガラシエキス0.1g(原生薬換算量:1.25g)

フェイタスシップ温感の用法・用量

1日2回を限度として、患部に貼ってください。
<用法・用量に関連する注意>
1.15歳未満の小児に使用させないでください。
2.定められた用法・用量を守ってください。
3.本剤は、痛みやはれ等の原因になっている病気を治療するのではなく、痛みやはれ等の症状のみを治療する薬剤なので、症状がある場合だけ使用してください。
4.貼った患部をコタツや電気毛布等で温めないでください。
5.強い刺激を感じることがありますので、入浴の1時間前には本剤をはがしてください。また、入浴後は30分位してから使用してください。
6.患部の皮膚は清潔にして貼ってください。
7.皮膚の弱い人は同じ所には続けて貼らないでください。
8.打撲、ねんざ等に本剤を使用する場合は、はれがひいてから使用してください。

フェイタスシップ温感の主な副作用

1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください。
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに使用を中止し、
  この箱を持って医師、薬剤師又は登録販売者にご相談してください。
  [関係部位] :  [症 状]
  皮 膚    :  発疹発赤、はれ、痛み、かゆみ、ヒリヒリ感、かぶれ
3.5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、
  この箱を持って医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください。

フェイタスシップ温感の添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。