ジクロテクトPROテープL

ジクロテクトPROテープLの基本情報

ジクロテクトPROテープLの概要

商品名 ジクロテクトPROテープL
薬のタイプ 外用 / 第2類
製造会社 同仁医薬化工
販売会社名 大正製薬

ジクロテクトPROテープLの特徴

●有効成分 ジクロフェナクナトリウムを配合した鎮痛消炎テープ剤です。
●1日1回貼るだけで24時間効果を持続し、つらい痛みを鎮めます。
●貼り損じてくしゃくしゃになっても、元に戻して再度貼りなおせます。(貼り損じ防止機能)
●広い患部に適した大判サイズ[10cm×14cm]で伸縮性にも優れ、肌にぴったりフィットします。
●微香性で人前でもにおいが気になりません。

鎮痛消炎成分 ジクロフェナクナトリウム:痛みの原因物質(プロスタグランジン)の生成を抑え、肩・腰・関節・筋肉のつらい痛みに優れた効果を発揮します。

ジクロテクトPROテープLの効果・効能

関節痛、肩こりに伴う肩の痛み、腱鞘炎(手の痛み・手首の痛み)、肘の痛み(テニス肘など)、筋肉痛、腰痛、打撲捻挫

ジクロテクトPROテープLの構成成分

膏体100g中 ジクロフェナクナトリウム1g

ジクロテクトPROテープLの用法・用量

プラスチックフィルムをはがし、1日1回1枚を患部に貼ってください。
但し、1回あたり1枚を超えて使用しないでください。
なお、本成分を含む他の外用剤を併用しないでください。
<注意>
1.定められた用法・用量を厳守してください。
2.1回あたり24時間を超えて貼り続けないでください。さらに、同じ患部に貼りかえる場合は、その貼付部に発疹発赤、かゆみ、かぶれ等の症状が起きていないことを確かめてから使用してください。
3.本剤は、痛みやはれ等の原因となっている病気を治療するのではなく、痛みやはれ等の症状のみを治療する薬剤ですので、症状がある場合だけ使用してください。
4.汗をかいたり、患部がぬれている時は、よく拭きとってから使用してください。
5.皮膚の弱い人は、使用前に腕の内側の皮膚の弱い箇所に、1~2cm角の小片を目安として半日以上貼り、発疹・発赤、かゆみ、かぶれ等の症状が起きないことを確かめてから使用してください。
6.使用部位に他の外用剤を併用しないでください。

ジクロテクトPROテープLの主な副作用

1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
 (1)医師の治療を受けている人。(2)他の医薬品を使用している人。(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。(4)テープ剤でかぶれ等を起こしたことがある人。(5)次の診断を受けた人。消化性潰瘍、血液障害、肝臓病、腎臓病、高血圧、心臓病、インフルエンザ(6)次の医薬品の投与を受けている人。 ニューキノロン系抗菌剤、トリアムテレン、リチウム、メトトレキサート、非ステロイド性消炎鎮痛剤(アスピリン等)、ステロイド剤、利尿剤、シクロスポリン、選択的セロトニン再取り込み阻害剤(7)高齢者。
2.使用中又は使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この箱を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
 〔関係部位〕   〔症  状〕
  皮 膚 : 発疹発赤、かゆみ、かぶれ、はれ、痛み、刺激感、熱感、皮膚の
        あれ、落屑(らくせつ)(フケ、アカのような皮膚のはがれ)、
        水疱色素沈着
  まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
 〔症状の名称〕ショックアナフィラキシー
 〔症   状〕使用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、
        のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれます。
 〔症状の名称〕接触皮膚炎光線過敏症
 〔症   状〕貼付部に強いかゆみを伴う発疹・発赤、はれ、刺激感、水疱・ただ
        れ等の激しい皮膚炎症状や色素沈着、白斑があらわれ、中には発疹
        ・発赤、かゆみ等の症状が全身にひろがることがあります。また、
        日光があたった部位に症状があらわれたり、悪化することがあります。
3.5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この箱を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

ジクロテクトPROテープLの添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。