ワイドホットIM

ワイドホットIMの基本情報

ワイドホットIMの概要

商品名 ワイドホットIM
薬のタイプ 外用 / 第2類
製造会社 大協薬品工業
販売会社名 クラシエ薬品

ワイドホットIMの効果・効能

肩こりに伴う肩の痛み、腰痛、関節痛、筋肉痛、腱鞘炎(手の痛み・手首の痛み)、肘の痛み(テニス肘など)、打撲捻挫

ワイドホットIMの構成成分

膏体100.0g(0.755m2)中 インドメタシン2.83g

ワイドホットIMの用法・用量

膏体面のライナーをはがし、1日2回を限度として患部にはる。
<用法・用量に関連する注意>
1.定められた用法を厳守してください。
2.11歳以上の小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
3.11歳未満の小児に使用させないでください。
4.貼った患部をコタツや電気毛布等で温めないでください。
5.皮膚の弱い人は、使用前に腕の内側の皮膚の弱い箇所に、1~2cm角の小片を目安として半日以上貼り、発疹発赤、かゆみ、かぶれ等の症状が起きないことを確かめてから使用してください。
6.連続して2週間以上使用しないでください。
7.汗をかいたり、患部がぬれている時は、よく拭き取ってから使用してください。
8.本剤を貼ってから汗をかくと強い刺激を感じるため、汗をかきそうな作業やスポーツを行う前には使用しないでください。
9.貼ったままあるいははがした直後に入浴すると強い刺激を感じるため、1時間以上前にはがして入浴してください。また、入浴後は30分位してから使用してください。
10.本剤をはがす時は、ゆっくりはがしてください。

ワイドホットIMの主な副作用

1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
 (1)医師の治療を受けている人
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人
 (3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮膚    : 発疹発赤、かゆみ、はれ、痛み、ヒリヒリ感、熱感、
            乾燥感
3.5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

ワイドホットIMの添付文書

PDFファイルを開く

※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。