温感シートハップ

温感シートハップの基本情報

温感シートハップの概要

商品名 温感シートハップ
薬のタイプ 外用 / 第3類
製造会社 大協薬品工業
販売会社名 ゼリア新薬工業

温感シートハップの特徴

●温感シートハップは,特に腰痛,肩こり等を緩和する温感タイプのハップ剤です。
●トウガラシエキス,オウバクエキス,ビタミンE酢酸エステルおよびdl-カンフルが患部の血行を高め,慢性化した頑固な痛みやこわばりをほぐします。
●粘着シートと膏体を一体化したため,腰などの患部によく密着し,持続的な効果があらわれます。また,これまで動きが激しいため,はがれやすかったひじ,ひざなどの関節部にもしっかりとフィットします。

温感シートハップの効果・効能

腰痛、肩こり、関節痛、打撲捻挫、筋肉痛、骨折痛、しもやけ、筋肉疲労。

温感シートハップの構成成分

1300cm2(膏体100.0g)中 トウガラシエキス0.060g(トウガラシ3.000gに相当)、オウバク軟エキス0.330g(オウバク1.089gに相当)、ビタミンE酢酸エステル0.200g、l-メントール0.300g、dl-カンフル0.200g、ジフェンヒドラミン塩酸塩0.180g

温感シートハップの用法・用量

1日1~2回、膏面のライナーをはがし、患部にはってください。
<用法・用量に関連する注意>
1.用法・用量を厳守してください。
2.小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
3.貼った患部をコタツや電気毛布等で温めないでください。
4.粘着テープ等でかぶれやすい人は使用しないでください。
5.打撲捻挫には、はれがひいてから使用してください。
6.汗をかいたり、患部がぬれている時は、よく拭き取ってから使用してください。
7.本剤を貼ってから、汗をかくと強い刺激を感じるため、汗をかきそうな作業やスポーツを行う前には使用しないでください。
8.多量の汗をかくことが予想される場合は、膏体がやわらかくなりすぎる可能性があるので、使用を控えてください。
9.皮膚の弱い人は、使用前に腕の内側の皮膚の弱い箇所に、1~2cm角の小片を目安として半日以上貼り、発疹発赤、かゆみ、かぶれ等の症状が起きないことを確かめてから使用してください。
10.貼ったままあるいははがした直後に入浴すると強い刺激を感じるため、1時間以上前にはがしてから入浴してください。また、入浴後は30分位してから使用してください。
11.皮膚の特に弱い人は、同じ部位に続けて使用しないでください。

温感シートハップの主な副作用

1.次の人は使用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
 薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この外袋を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮   膚 : 発疹発赤,かゆみ,はれ,痛み
3.5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し,この外袋を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

温感シートハップの添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。