ペリドール - 基本情報(効果・効能、用法・用量、副作用など) | MEDLEY(メドレー)
ペリドール

ペリドールの基本情報

ペリドールの概要

商品名 ペリドール
薬のタイプ 外用 / 第2類
製造会社 佐藤製薬
販売会社名 佐藤製薬

ペリドールの特徴

ペリドールは・・・
●血行をよくして患部をあたため筋肉をほぐして、筋肉痛や肩こりに効果をあらわします。
●血行をよくすることにより、手指の角化、しもやけに効果をあらわします。
●気になるにおいがありません。

ペリドールの効果・効能

筋肉痛・肩こり。 手指の角化。 しもやけ。 外傷(打ち身、ねんざなど)による腫れ・内出血。 やけど、けがによる傷跡。

ペリドールの構成成分

ポリエチレンスルホン酸ナトリウム1%、ニコチン酸ベンジルエステル0.125% <成分・分量に関連する注意> 本剤の血行促進作用により、塗擦後約10分で皮膚が赤くなったり、温く感じたりすることがありますが1~2時間位でもとに戻ります。

ペリドールの用法・用量

1日1~数回、適量を患部に塗擦するか、又はガーゼなどにのばして貼付します。
<用法・用量に関連する注意>
1.目に入らないように注意してください。万一、目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗い、直ちに眼科医の診療を受けてください。
2.小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
3.外用にのみ使用してください。
4.塗擦した部分をラップフィルム等の通気性の悪いもので覆わないでください。

ペリドールの主な副作用

1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
 (3)患部が顔面や広範囲の人。
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮膚    : 発疹発赤、かゆみ、刺激感、痛み、熱感、ぴりぴり感
3.1~2週間位使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください

ペリドールの添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。