ウナコーワα

ウナコーワαの基本情報

ウナコーワαの概要

商品名 ウナコーワα
薬のタイプ 外用 / 指定第2類
製造会社 興和
販売会社名 興和

ウナコーワαの特徴

蚊やダニ、ブユなどにさされたりすると、皮膚は敏感に反応してかゆくなります。そして、そのまま放っておくと、かゆみがどんどん増したり赤くはれてきたりします。
ウナコーワαをお塗りになりますと、まずリドカインがかゆみの伝わりを止めるのと同時に、ジフェンヒドラミン塩酸塩がかゆみのもととなるヒスタミンの働きを抑えます。
さらに、デキサメタゾン酢酸エステルが、かゆみが悪化したり患部が赤くはれてしまう原因となる「炎症」を抑えることで、かゆみにしっかり効いていきます。
虫にさされたりしてかゆい時には、ウナコーワαで早めに手当てをしてください。

ウナコーワαの効果・効能

かゆみ、虫さされ。

ウナコーワαの構成成分

1mL中 デキサメタゾン酢酸エステル0.25mg、ジフェンヒドラミン塩酸塩20.0mg、リドカイン5.0mg、l-メントール30.0mg、dl-カンフル20.0mg

ウナコーワαの用法・用量

1日数回適量を患部に塗布してください。
<用法・用量に関連する注意>
1.用法・用量を守ってください。
2.小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
3.目に入らないように注意してください。万一、目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗ってください。なお、症状が重い場合には、眼科医の診療を受けてください。
4.外用にのみ使用してください。
5.薬剤塗布後の患部をラップフィルム等の通気性の悪いもので覆わないでください。また、ひざの裏やひじの内側等に使用する場合は、皮膚を密着(正座等)させないでください。

ウナコーワαの主な副作用

1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(4)患部が広範囲の人。
(5)湿潤やただれのひどい人。
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに使用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹発赤、かゆみ、はれ
皮膚(患部)・・・みずむし・たむし等の白癬にきび、化症状、持続的な刺激感
3.5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

ウナコーワαの添付文書

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