ダイアフラジンHB軟膏

ダイアフラジンHB軟膏の基本情報

ダイアフラジンHB軟膏の概要

商品名 ダイアフラジンHB軟膏
薬のタイプ 外用 / 第3類
製造会社 東光薬品工業
販売会社名 富山めぐみ製薬

ダイアフラジンHB軟膏の特徴

◎肝油(魚油)由来のビタミンA油が、荒れた角質層を回復させて新陳代謝を高め、肌をなめらかにします。
◎アラントインとパンテノールが、ひじ・ひざ・かかとなどの割れた皮ふ表面の組織修復を早めます。
◎トコフェロール酢酸エステルが、血行を促進します。
◎グリチルリチン酸ジカリウムが、皮ふの炎症と赤みを抑えます。
◎高分子うるおい成分(リピジュア)配合で、伸びが良く、なめらかな軟膏です。

ダイアフラジンHB軟膏の効果・効能

ひじのあれ・ひざのあれ・かかとのあれ、ひび、あかぎれ、指先のあれ・手のひらのあれ、しもやけ。

ダイアフラジンHB軟膏の構成成分

100g中 アラントイン0.2g、パンテノール(プロビタミンB5)1.0g、ビタミンA油(肝油類)12.5g(レチノールパルミチン酸エステルとして500000I.U.)、トコフェロール酢酸エステル2.0g、グリチルリチン酸ジカリウム0.5g <成分・分量に関連する注意> 本品を皮ふに塗布した後、特有の魚油臭が感じられることがありますが、これは魚油由来のビタミンA油によるものですので、ご安心のうえご使用ください。

ダイアフラジンHB軟膏の用法・用量

1日数回、適量を患部に塗布してください。
<用法・用量に関連する注意>
1.定められた用法・用量を守ってください。
2.小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
3.目に入らないようにご注意ください。万一、目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗ってください。なお、症状が重い場合には、眼科医の診療を受けてください。
4.本剤は外用にのみ使用し、内服しないでください。

ダイアフラジンHB軟膏の主な副作用

(1)次の人は使用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。
1)薬などによりアレルギー症状(例えば発疹発赤、かゆみ、かぶれ等)を起こしたことがある人。
2)湿潤やただれのひどい人。
(2)使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。
関係部位・・・症状
皮ふ・・・発疹・発赤、かゆみ

ダイアフラジンHB軟膏の添付文書

PDFファイルを開く

※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。