塩釜蛮紅華湯

塩釜蛮紅華湯の基本情報

塩釜蛮紅華湯の概要

商品名 塩釜蛮紅華湯
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 塩釜蛮紅華湯
販売会社名 大鵬薬品工業

塩釜蛮紅華湯の特徴

「塩釜蛮紅華湯」は、婦人薬として用いられている生薬製剤です。女性の生理機能をととのえ、
血行をよくして新陳代謝をうながし、神経をしずめる作用をもつ生薬を配合した香り高い煎じ薬で、
女性特有の不快な症状を改善します。

<頭 痛>寝不足や風邪でもないのに頭痛で悩まされている方。
<眩 暈>眩暈(めまい)がして気分がすぐれず、動悸(どうき)や息ぎれでお困りの方。
<月経不順>生理周期が変調をきたしたり、出血が長く続くような方。
<冷え性>季節にかかわらず手足、腰などが冷える方。
<不 眠>イライラなど、なかなか熟睡ができない方。

塩釜蛮紅華湯の効果・効能

産前産後・動悸・眩暈・息切れ・のぼせ・頭痛・四季感冒・下腹腰痛・悪阻・月経不順・古血滞り・浮腫・手足腰の冷え症・ヒステリー・不眠・神経痛。

塩釜蛮紅華湯の構成成分

1日量(1包11.21g)中 サフラン0.010g、ケイヒ0.675g、ダイオウ0.450g、ソウジュツ1.300g、シャクヤク2.000g、チョウジ0.500g、カンゾウ0.500g、オウレン0.200g、ブクリョウ0.975g、センコツ2.000g、トウキ0.500g、センキュウ2.000g、モッコウ0.100g

塩釜蛮紅華湯の用法・用量

成人(15歳以上)1日分1包を180mL(1合)の熱湯で振出し、食間に服用してください。
その後は270mL(1合5勺)の水を加えて煎じ、就寝前に服用してください。
<用法・用量に関連する注意>
1.本剤は、15歳未満の小児、乳幼児には服用させないでください。
2.胃弱の人は、空腹時をさけて服用してください。

塩釜蛮紅華湯の主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
 (1) 医師の治療を受けている人。
 (2) 妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3) 薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、
  この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
     〔関係部位〕    〔症  状〕
      皮膚      発疹発赤、かゆみ
      消化器     吐き気、食欲不振
3.しばらく服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明文書を持って
  医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

塩釜蛮紅華湯の添付文書

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