複方霊黄参丸 - 基本情報(効果・効能、用法・用量、副作用など) | MEDLEY(メドレー)
複方霊黄参丸

複方霊黄参丸の基本情報

複方霊黄参丸の概要

商品名 複方霊黄参丸
薬のタイプ 内服 / 第3類
製造会社 救心製薬
販売会社名 救心製薬

複方霊黄参丸の特徴

≪複方霊黄参丸≫は、古来、強壮薬として用いられてきた<牛黄>や<紅参>をはじめ、精選した10種類の動物性及び植物性生薬をバランスよく配合した滋養強壮剤です。
貧血低血圧などで顔色のすぐれない方や手足が冷たい方、偏食しがちな食生活で栄養不良の方などの滋養強壮に効きめを現わします。

<主な配合生薬について>
◇牛黄(ゴオウ):牛の胆のう中にごくまれに発見される褐色の小球塊で、中国最古の薬物書といわれる『神農本草経』に収載され、強壮生薬として用いられてきました。
◇紅参(コウジン):『神農本草経』に収載されている薬用人参の根を蒸して乾燥したもので、古くから漢方の要薬として広く用いられてきました。
 新陳代謝機能を活発にし、食欲を増進し、からだを丈夫にするはたらきがあります。

複方霊黄参丸の効果・効能

次の場合の滋養強壮:虚弱体質、肉体疲労、病中病後、胃腸虚弱、食欲不振、血色不良、冷え症、発育期。

複方霊黄参丸の構成成分

12丸中 牛黄(ゴオウ)10mg、コウジン乾燥エキス300mg〔紅参3gに相当〕、当帰末(トウキ末)180mg、防風末(ボウフウ末)180mg、川きゅう末(センキュウ末)180mg、甘草末(カンゾウ末)100mg、芍薬末(シャクヤク末)300mg、桂皮末(ケイヒ末)250mg、動物胆50mg、鹿茸末(ロクジョウ末)5mg

複方霊黄参丸の用法・用量

食間又は食前に服用すること。
大人(15歳以上):1回4丸。
8~14歳:1回2丸。
1日3回服用。
8歳未満:服用しないこと。
小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。

複方霊黄参丸の主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
  妊婦または妊娠していると思われる人
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
 〔関係部位〕 : 〔症  状〕
  皮膚    :  発疹発赤、かゆみ
  消化器   :  吐き気、胃部不快感
3.長期連用する場合には、医師、薬剤師または登録販売者に相談すること

複方霊黄参丸の添付文書

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