日水清心液

日水清心液の基本情報

日水清心液の概要

商品名 日水清心液
薬のタイプ 内服 / 第3類
製造会社 日水製薬医薬品販売
販売会社名 日水製薬医薬品販売

日水清心液の特徴

動物・植物・鉱物など天然物に由来する生薬類は、洋の東西を問わず有史以来人間の
健康維持のための薬として利用されています。その有用性と安全性は長年にわたって
使用された体験に基づいており、その有効成分の薬理作用は科学的な手法で追及され、
次々と解明されています。日水清心液は動物生薬2種(ゴオウ、ロクジョウ)、植物
生薬6種(ニンジン、センキュウ、トウキ、カンゾウ、ケイヒ、オウギ)を主とした
滋養強壮液剤です。体の弱っている方、栄養障害のある方、病中病後などの方にすぐ
れた滋養強壮効果を発揮します。

日水清心液の効果・効能

滋養強壮。 虚弱体質。 肉体疲労・病中病後・食欲不振・栄養障害・発熱性消耗性疾患・産前産後などの場合の栄養補給。

日水清心液の構成成分

1本(50mL)中 ゴオウチンキ2000μL(原生薬として20mg)、ロクジョウチンキ350μL(原生薬として100mg)、ニンジン流エキス1500μL(原生薬として1500mg)、センキュウ流エキス100μL(原生薬として100mg)、トウキ流エキス60μL(原生薬として60mg)、カンゾウ流エキス100μL(原生薬として100mg)、ケイヒ流エキス100μL(原生薬として100mg)、オウギ流エキス300μL(原生薬として300mg)、リボフラビン(ビタミンB2)10mg、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)10mg、酢酸d-α-トコフェロール(ビタミンE)10mg、無水カフェイン50mg、(アルコール1mL以下) <成分分量に関連する注意> 尿を黄変させることがある。

日水清心液の用法・用量

次の1回量を1日1回服用する。
成人(15歳以上):1回1本。
15歳未満:服用しないこと。

日水清心液の主な副作用

1.次の場合は、直ちに服用を中止し、この説明書をもって医師または薬剤師に相談
  すること。
 1)服用後、次の症状があらわれた場合。
  [関係部位]  [症状]
   皮 ふ   発疹発赤、かゆみ
   消化器   胃部不快感
 2)しばらく服用しても症状がよくならない場合。
2.次の症状があらわれることがあるので、このような症状の継続または増強が見ら
  れた場合には、服用を中止し、医師または薬剤師に相談すること。
    便秘、下痢。

日水清心液の添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。