ハイシー1000

ハイシー1000の基本情報

ハイシー1000の概要

商品名 ハイシー1000
薬のタイプ 内服 / 第3類
製造会社 武田コンシューマーヘルスケア
販売会社名 武田コンシューマーヘルスケア

ハイシー1000の特徴

ビタミンC2,000mgを2包(1日最大服用量)で補給できます。
●ビタミンCがメラニンの生成を抑え黒色メラニンの無色化を促進することで、しみ・そばかすをやわらげます。皮膚に関連するビタミンB2も配合しています。
●ビタミンCが肌や血管の維持にかかせないコラーゲンの生成を助け、鼻や歯ぐきからの出血を予防します。
●疲れたときやカゼをひいたときなどのビタミンC補給に効果的です。
●サッと溶ける、甘ずっぱい黄色の細粒です。

ハイシー1000の効果・効能

1.次の諸症状の緩和:しみ、そばかす、次の諸症状の緩和:日やけ・かぶれによる色素沈着。 2.次の場合の出血予防:歯ぐきからの出血、鼻出血。 3.次の場合のビタミンCの補給:肉体疲労時、妊娠・授乳期、病中病後の体力低下時、老年期。 「但し、前記1及び2の症状について、1カ月ほど使用しても改善がみられない場合は、医師、薬剤師又は歯科医師に相談すること。」

ハイシー1000の構成成分

2包(4g、1日最大服用量)中 ビタミンCとして2000mg〔アスコルビン酸(ビタミンC)1000mg、L-アスコルビン酸ナトリウム1124.79mg〕、リボフラビン酪酸エステル(ビタミンB2酪酸エステル)12mg <成分に関連する注意> 1.尿及び大便の検査を受ける場合には、本剤を服用していることを医師に知らせること(尿及び大便の検査値に影響をおよぼすことがある)。 2.本剤の服用により尿が黄色くなることがありますが、リボフラビン酪酸エステルによるものなので心配ありません。

ハイシー1000の用法・用量

次の量を、食後に水又はお湯で服用すること。
15歳以上:1回1包。
1日1~2回服用。
15歳未満:服用しないこと。
<用法・用量に関連する注意>
用法・用量を厳守すること。

ハイシー1000の主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
  次の診断を受けた人。
   フェニルケトン尿症
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    消化器   : 吐き気・嘔吐、胃部不快感、胃部膨満感、食欲不振
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続または増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
  下痢
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、歯科医師、薬剤師または登録販売者に相談すること

ハイシー1000の添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。