ビタタイムBB錠 - 基本情報(効果・効能、用法・用量、副作用など) | MEDLEY(メドレー)
ビタタイムBB錠

ビタタイムBB錠の基本情報

ビタタイムBB錠の概要

商品名 ビタタイムBB錠
薬のタイプ 内服 / 第3類
製造会社 米田薬品
販売会社名 米田薬品

ビタタイムBB錠の特徴

ビタタイムBB錠は、にきび、肌あれ、口内炎など皮膚・粘膜のトラブルの改善と、疲れたとき、病気のとき、脂肪分の多い食事をとったときなどのビタミンB群補給に適しています。
主成分に持続型のビタミンB2を使用し、さらにビタミンB6・ビタミンB1・ニコチン酸アミド・パントテン酸カルシウムなどのビタミンB群5種を含有している、小型で飲みやすい錠剤です。

ビタタイムBB錠の効果・効能

次の諸症状の緩和:にきび、肌あれ、口内炎、口角炎、口唇炎舌炎湿疹皮膚炎かぶれ、ただれ、赤鼻、目の充血、目のかゆみ。 「但し、これらの症状について、1カ月ほど使用しても改善が見られない場合は、医師又は薬剤師に相談してください。」 次の場合のビタミンB2の補給:肉体疲労時、妊娠・授乳期、病中病後の体力低下時。

ビタタイムBB錠の構成成分

2錠中 リボフラビン酪酸エステル(ビタミンB2)20mg、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)50mg、チアミン硝化物(ビタミンB1)20mg、ニコチン酸アミド60mg、パントテン酸カルシウム30mg <成分・分量に関連する注意> 本剤の服用に際して、尿が黄色くなることがありますが、これは本剤に含まれるビタミンB2が吸収され、その一部が尿中に排泄されるためで心配はありません。

ビタタイムBB錠の用法・用量

次の1回量を朝夕食後、水又はお湯でかまずに服用してください。
15歳以上:1回1錠。
1日2回服用。
15歳未満:服用しないでください。
<用法・用量に関連する注意>
1.定められた用法・用量を厳守してください。
2.錠剤の取り出し方
添付文書図のように錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り、取り出してください。(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります。)

ビタタイムBB錠の主な副作用

1.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮膚    : 発疹
    消化器   : 胃部不快感、胃部膨満感、食欲不振、吐き気・嘔吐
2.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
   下痢
3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

ビタタイムBB錠の添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。