外用ホルモン塗布剤オットピン - 基本情報(効果・効能、用法・用量、副作用など) | MEDLEY(メドレー)
外用ホルモン塗布剤オットピン

外用ホルモン塗布剤オットピンの基本情報

外用ホルモン塗布剤オットピンの概要

商品名 外用ホルモン塗布剤オットピン
薬のタイプ 外用 / 第1類
製造会社 ヴィタリス製薬
販売会社名 ヴィタリス製薬

外用ホルモン塗布剤オットピンの特徴

男性ホルモンのバランスが崩れると性機能障害が起こります。
オットピンには局所粘膜、皮膚の柔軟部から体内に吸収される
メチルテストステロン(男性ホルモン)やオットセイのオイル
を配合しておりますので、男子更年期及び更年期以後における
精力減退、勃起力減退、早漏、更年期障害、男子一般老衰現象
の予防及び回復を助けます。

外用ホルモン塗布剤オットピンの効果・効能

男子更年期及び更年期以後における精力減退、勃起力不全、早漏、陰萎、遺精、前立腺漏、精液漏、男女恥部無毛症更年期障害(頭痛、倦怠、記憶力減退)、男子一般老衰現象の予防及び回復。

外用ホルモン塗布剤オットピンの構成成分

1mL中 メチルテストステロン20mg

外用ホルモン塗布剤オットピンの用法・用量

使用時によく振り、中栓の滴下口から手のひらに3~6滴(1滴は約0.03g)を滴下し、男性器、並びに内股等に塗布してください。
1日3~5回塗布してください。
(15歳未満の小児は使用しないでください。)
<用法・用量に関連する注意>
定められた用法・用量を厳守すること。
目に入らないように注意すること。万一、目にはいった場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗うこと。なお、症状が重い場合には、眼科医の診療を受けること。
使用前後には、手指をよく洗うこと。
塗布部を清潔にしてから使用すること。
外用のみに使用すること。
本剤が出にくい場合は、よく振ってから使用すること。

外用ホルモン塗布剤オットピンの主な副作用

1.次の人は使用前に医師又は薬剤師に相談すること。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)前立腺肥大ではあるが、排尿困難を伴わない人。
(3)薬や化粧品等によるアレルギー症状(発疹発赤、かゆみ、かぶれ、はれ、水泡など)を起こしたことがある人。
(4)本人又は家族がアレルギー体質の人。
(5)重度の心臓病、腎臓病、肝臓病、高血圧またはその既往症のある人。

2.次の場合は使用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師に
  相談すること。
(1)使用後、次の症状が現れた場合。
〔関係部位〕   〔症 状〕
 皮  ふ : 発疹・発赤・はれ、かぶれ、かゆみ、水泡、にきび
(2)1カ月程度使用しても症状の改善がみられない場合。
(3)月経異常、或いは変声等の男性化の兆候がみられた場合。
(4)誤った使い方をしてしまった場合。

外用ホルモン塗布剤オットピンの添付文書

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