ガラナポーン

ガラナポーンの基本情報

ガラナポーンの概要

商品名 ガラナポーン
薬のタイプ 内服 / 要指導医薬品
製造会社 大東製薬工業
販売会社名 大東製薬工業

ガラナポーンの特徴

本剤の主成分であるヨヒンビン塩酸塩は西アフリカ地方特産のヨヒンベというアカネ草科の植物の葉や樹皮中に含まれるアルカロイドが起原でその作用は勃起中枢にはたらきかけ、生殖器血管を拡張させ、充血をもたらす作用があります。勃起力が充分でない人、性欲もあり勃起能力もあるが性交時に勃起しない人或いは途中で萎えてしまう人に、これら諸症状の改善、回復のために服用していただきたい医薬品です。ただし、脊髄に支障がある人、外傷などで陰茎にくる神経がおかされている人は、効果が期待できないことがあります。

ガラナポーンの効果・効能

老衰性陰萎、衰弱性射精、神経衰弱性陰萎。

ガラナポーンの構成成分

1日量(3錠(300mg))中 ヨヒンビン塩酸塩15mg

ガラナポーンの用法・用量

大人1回1錠1日3回服用する。
小児は用いず。
<注意>
1.定められた用法・用量を厳守してください。
2.空腹時をさけて服用してください。

ガラナポーンの主な副作用

1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談すること
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)薬などによりアレルギー症状(発疹発赤、かゆみ、かぶれ、はれ、水疱など)を起こしたことがある人。
 (3)心臓病、肝臓病、腎臓病の既往歴のある人。
 (4)次の医薬品を使用している人。
    抗うつ剤、勃起不全治療剤
2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この説明書を持って医師または薬剤師に相談すること
 (1)服用後、次の症状があらわれた場合
   〔関係部位〕   〔症  状〕
     皮 膚  : 発疹・発赤、かゆみ、かぶれ、はれ、鳥肌
     消化器  : 胃痛、腹部膨満感、はき気
    精神神経系 : めまい、発汗、虚脱感
     循環器  : 血圧上昇、どうき
     その他  : 唾液分泌過多、ほてり、眼の充血、鼻水
 (2)7日間位服用しても症状の改善がみられない場合。
 (3)誤った飲み方をしてしまった場合。

ガラナポーンの添付文書

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