プリズマホルモン錠 - 基本情報(効果・効能、用法・用量、副作用など) | MEDLEY(メドレー)
プリズマホルモン錠

プリズマホルモン錠の基本情報

プリズマホルモン錠の概要

商品名 プリズマホルモン錠
薬のタイプ 内服 / 第1類
製造会社 原沢製薬工業
販売会社名 原沢製薬工業

プリズマホルモン錠の特徴

 男性ホルモンは主に睾丸の間質細胞から分泌されており、先天的に睾丸の発育の
 悪い人を除けば、加齢と共に睾丸の機能も衰え、その結果、体内の男性ホルモン
 が不足していきます。
 プリズマホルモン錠は男性ホルモンの前駆物質が含まれているブタ睾丸抽出物と、
 男性ホルモンのメチルテストステロンを主成分に、滋養強壮と胃腸機能を高める
 ことにより滋養強壮効果を向上させる多種類の生薬が配合されており、中高年に
 おける男性ホルモンの分泌不足によって起きる男性の性欲減退、陰萎等の症状を
 改善する医薬品です。

プリズマホルモン錠の効果・効能

陰萎、強精、官能性神経症、不感症、夢精、性慾減退症、不眠症。

プリズマホルモン錠の構成成分

1日量6錠中 睾丸抽出物500mg(固形分として0.5mg)、橙皮・甘草エキス100mg(固形分として12.5mg)、陳皮・当薬・白し・生姜エキス20mg(固形分として1.4mg)、タラ根・ゲンノショウコエキス200mg(固形分として15.0mg)、ニクズクエキス10mg(固形分として0.2mg)、メチルテストステロン5mg、杜松実エキス100mg(固形分として4.5mg)、莪朮・大蒜エキス100mg(固形分として11.5mg)、茴香・丁香・桂皮・牛肝臓エキス420mg(固形分として18.9mg)

プリズマホルモン錠の用法・用量

大人1回2錠、1日3回を毎食後又は食間に服用してください。
(病状により漸次増量し2倍量迄用いても差し支えない)
<用法・用量に関連する注意>
定められた用法・用量を厳守してください。

プリズマホルモン錠の主な副作用

1.次の人は使用前に医師又は薬剤師に相談して下さい
 (1)医師の治療を受けている人
 (2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
 (3)次の症状のある人
    排尿困難
 (4)次の診断を受けた人
    肝臓病、前立腺肥大症、心臓病、腎臓病、糖尿病、高血圧
 (5)高齢者
 (6)45歳未満で、精巣機能低下などの疑いがある人(本剤は原則として45歳以上の
    成人を対象としています)
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、
  この文書を持って医師又は薬剤師に相談して下さい
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮   膚 : 発疹発赤、かゆみ
    消 化 器 : 吐き気・嘔吐、食欲不振
    精神神経系 : 過敏症状
 まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けて下さい
 〔症状の名称〕肝機能障害
 〔症   状〕発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、
        全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。

3.1~2ヶ月位服用しても症状の改善がみられない場合は、この文書を持って医師又は
  薬剤師に相談してください

プリズマホルモン錠の添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。