リココデシロップ - 基本情報(効果・効能、用法・用量、副作用など) | MEDLEY(メドレー)
リココデシロップ

リココデシロップの基本情報

リココデシロップの概要

商品名 リココデシロップ
薬のタイプ 内服 / 指定第2類
製造会社 ゼネル薬工粉河
販売会社名 ゼネル薬品工業

リココデシロップの特徴

せき・たん
シャゼンソウ流エキス キキョウ流エキス配合

リココデシロップの効果・効能

せき、たん。

リココデシロップの構成成分

5mL中 ジヒドロコデインリン酸塩5mg、dl-メチルエフェドリン塩酸塩12.5mg、クロルフェニラミンマレイン酸塩2mg、グアヤコールスルホン酸カリウム45mg、シャゼンソウ流エキス0.4mL、キキョウ流エキス0.15mL

リココデシロップの用法・用量

1回15歳以上5mL、12歳以上15歳未満3mL、1日4回服用。
また場合によっては1日6回まで服用することとしても差し支えないが、1日5~6回まで服用する場合には原則として約4時間の間隔をおいて服用する。
(計量容器を添付する)
1.用法・用量を厳守してください。
2.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
3.12歳未満の小児には服用させないでください。
4.本剤は生薬成分を配合した内服液ですので、まれに沈殿を生じることがあります。よく振ってから服用してください。

リココデシロップの主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。高熱、排尿困難
(6)次の診断を受けた人。心臓病、高血圧、糖尿病緑内障甲状腺機能障害、呼吸機能障害、閉塞性睡眠時無呼吸症候群肥満症
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので直ちに服用を中止し、この外箱を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹発赤、かゆみ
消化器・・・吐き気・嘔吐、食欲不振
精神神経系・・・めまい
泌尿器・・・排尿困難
まれに右記の重篤な症状が起こることがあります。
その場合には直ちに医師の診療を受けて下さい。
症状の名称・・・症状
再生不良性貧血・・・青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮膚や粘膜が青白くみえる、疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿等があらわれる。
無顆粒球症・・・突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる。
呼吸抑制・・・息切れ、息苦しさ等があらわれる。
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この外箱を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
便秘、口のかわき、眠気
4.5~6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この外箱を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。

リココデシロップの添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。