シロップAアスゲンa - 基本情報(効果・効能、用法・用量、副作用など) | MEDLEY(メドレー)
シロップAアスゲンa

シロップAアスゲンaの基本情報

シロップAアスゲンaの概要

商品名 シロップAアスゲンa
薬のタイプ 内服 / 指定第2類
製造会社 アスゲン製薬
販売会社名 日邦薬品工業

シロップAアスゲンaの特徴

 シロップAアスゲンは、せき、喘鳴(ぜーぜー、ひゅーひゅー)をともなうせき、たんにすぐれた効き目のある和漢薬エキスを主剤としたシロップ剤です。
 小さなお子様からお年寄りまで、どなたでも服用しやすく、かぜや気道粘膜のアレルギー症状に伴う、せき、たんにすぐれた効果をあらわします。又、喘鳴(ぜーぜー、ひゅーひゅー)をともなうせきに対しても、気管支を拡げ、たんを切れやすくし、胸の重苦しさをとり呼吸困難をやわらげます。

シロップAアスゲンaの効果・効能

せき、喘鳴(ぜーぜー、ひゅーひゅー)をともなうせき、たん。

シロップAアスゲンaの構成成分

60mL(成人1日服用量)中 マオウエキス510mg(原生薬として3gに相当)、カンゾウエキス250mg(原生薬として1gに相当)、ケイヒ流エキス1mL(原生薬として1gに相当)、ショウキョウ流エキス1mL(原生薬として1gに相当)、サイシン流エキス1mL(原生薬として1gに相当)、ゴミシ流エキス1mL(原生薬として1gに相当)、ハンゲエキス80mg(原生薬として2gに相当)、ノスカピン塩酸塩水和物38mg、グアヤコールスルホン酸カリウム240mg、クロルフェニラミンマレイン酸塩8.2mg、無水カフェイン72mg 本剤は、和漢薬エキスを用いた製品ですから、製品により色調や味が多少異なることがありますが、効果には変わりありません。

シロップAアスゲンaの用法・用量

次記1回量を1日4回、毎食後及び就寝前に服用してください。
成人(15歳以上):1回10mL。
11歳以上15歳未満:1回7mL。
8歳以上11歳未満:1回5mL。
5歳以上8歳未満:1回3mL。
1歳以上5歳未満:1回2mL。
3カ月以上1歳未満:1回1mL。
3カ月未満:服用しないこと。
やむをえない場合は、前記用量を4時間ごとに1日6回まで服用できます。
使用に際しては、よく振ってから服用してください。
<用法・用量に関連する注意>
1.用法・用量を厳守してください。
2.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
3.2歳未満の乳幼児には、医師の診療を受けさせることを優先し、やむをえない場合にのみ服用させてください。

シロップAアスゲンaの主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)高齢者。
 (4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
 (5)次の症状のある人。
    高熱、むくみ、排尿困難
 (6)次の診断を受けた人。
    心臓病、高血圧、糖尿病、腎臓病、緑内障甲状腺機能障害
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮 膚   : 発疹発赤、かゆみ
    消化器   : 吐き気・嘔吐、食欲不振
    精神神経系 : めまい
    泌尿器   : 排尿困難
 まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
 〔症状の名称〕偽アルドステロン症、ミオパチー
 〔症   状〕手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、
        筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。

 〔症状の名称〕再生不良性貧血
 〔症   状〕青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮膚や粘膜が青白くみえる、
        疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿等があ
        らわれる。

 〔症状の名称〕無顆粒球症
 〔症   状〕突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる。
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください:口のかわき、眠気
4.5~6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

シロップAアスゲンaの添付文書

PDFファイルを開く

※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。