新トニン咳止め液

新トニン咳止め液の基本情報

新トニン咳止め液の概要

商品名 新トニン咳止め液
薬のタイプ 内服 / 指定第2類
製造会社 佐藤製薬
販売会社名 佐藤製薬

新トニン咳止め液の特徴

鎮咳去痰薬

●せき止め成分に4種の生薬を配合して効果を高めました。
●たんのからむせきにもすぐれた効きめがあります。
●お子様から大人まで服用できる、甘くてのみやすいシロップです。

新トニン咳止め液の効果・効能

せき、たん。

新トニン咳止め液の構成成分

30mL中 ジヒドロコデインリン酸塩30mg、トリメトキノール塩酸塩水和物6mg、クロルフェニラミンマレイン酸塩12mg、グアヤコールスルホン酸カリウム270mg、キキョウエキス105mg、バクモンドウエキス500mg、セネガエキス42mg、ソヨウ流エキス0.21mL、無水カフェイン62.5mg <成分・分量に関連する注意> 本剤は、生薬エキスを配合していますので、わずかに濁りを生じることがありますが、効果には変わりありません。

新トニン咳止め液の用法・用量

次記の1回服用量を食後及び就寝前に服用します。
また、場合により、1日6回まで服用できますが、1日5~6回服用する場合には、原則として服用間隔を4時間以上おいて服用してください。
大人(15歳以上):1回5mL。
12~14歳:1回3.3mL。
1日4回服用。
12歳未満:服用しないでください。
<用法・用量に関連する注意>
1.定められた用法・用量を厳守してください。(添付の計量カップをご使用ください)
2.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。

新トニン咳止め液の主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
高熱、排尿困難
(6)次の診断を受けた人。
心臓病、高血圧、糖尿病緑内障甲状腺機能障害、呼吸機能障害、閉塞性睡眠時無呼吸症候群肥満症
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹発赤、かゆみ
消化器・・・吐き気・嘔吐、食欲不振
精神神経系・・・めまい
泌尿器・・・排尿困難
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
症状の名称・・・症状
再生不良性貧血・・・青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮膚や粘膜が青白くみえる、疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿等があらわれる。
無顆粒球症・・・突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる。
呼吸抑制・・・息切れ、息苦しさ等があらわれる。
3.服用後、次の症状があらわれることがありますので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください
便秘、口のかわき、眠気
4.5~6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください

新トニン咳止め液の添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。