マスチゲン-S錠《PTP包装》 - 基本情報(効果・効能、用法・用量、副作用など) | MEDLEY(メドレー)
マスチゲン-S錠《PTP包装》

マスチゲン-S錠《PTP包装》の基本情報

マスチゲン-S錠《PTP包装》の概要

商品名 マスチゲン-S錠《PTP包装》
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 日本臓器製薬
販売会社名 日本臓器製薬

マスチゲン-S錠《PTP包装》の特徴

1.1日2錠飲めば、毎日食事からとる必要のある鉄分の2倍以上の鉄分23mgを補給できます。
2.体内での吸収がよい鉄分配合により、クラッとする貧血を治します。
3.鳥レバー128gまたは、ホウレン草580g中に含まれる鉄分と同量の鉄分11.5mgを1錠中に配合しています。
4.2~3週間の服用で、貧血が原因の立ちくらみ・だるさ・疲れ・朝の起きづらさ・手足の冷えに効き始めます。
5.鉄分の吸収を高めるレモン1個分のビタミンC25mg・赤血球を守るビタミンE、カルシウム・葉酸・ビタミンB12配合。
6.思春期のお嬢様・産前産後の貧血に有効です。

マスチゲン-S錠《PTP包装》の効果・効能

貧血

マスチゲン-S錠《PTP包装》の構成成分

1錠中 フマル酸第一鉄35mg(鉄として11.5mg)、ビタミンC25mg、ビタミンE酢酸エステル5mg、リン酸水素カルシウム25mg、葉酸0.5mg、ビタミンB12 5μg、ビタミンB1硝酸塩5mg、ビタミンB2 1mg、ビタミンB6 0.5mg、ニコチン酸アミド3mg、硫酸コバルト0.05mg、硫酸銅0.5mg <成分に関連する注意> 配合されているフマル酸第一鉄により便秘になったり便が黒くなることがあります。

マスチゲン-S錠《PTP包装》の用法・用量

成人(15歳以上)1回1錠、1日2回、食後に服用してください。
<用法・用量に関連する注意>
1.貧血症状が少しでも改善された方は、その後も根気よく服用してください。詳しくは、薬剤師・登録販売者にご相談ください。
2.3週間ほど服用されても症状が改善しない場合、他に原因があるか、他の疾患が考えられます。服用を中止し、医師・薬剤師・登録販売者にご相談ください。
3.本剤の服用前後30分は、玉露・煎茶・コーヒー・紅茶は飲まないでください。ほうじ茶・番茶・ウーロン茶・玄米茶・麦茶はさしつかえありません。
4.授乳中のマスチゲンS錠の服用は全く問題ありません。赤ちゃん・お母さんともマスチゲンS錠に含まれる鉄分やビタミンは大事な栄養素です。
5.妊娠3週目まではマスチゲンS錠の服用は問題ありません。4週目から15週目はおなかの赤ちゃんにくすりの影響が出やすい期間とされてますので、医師・薬剤師・登録販売者にご相談ください。16週から出産まではマスチゲンS錠の服用は問題ありません。
6.錠剤の取り出し方
添付文書図のように錠剤の入っているシート包装の凸部を指先で押して、裏面のアルミ箔を破り、取り出してください。誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります。

マスチゲン-S錠《PTP包装》の主な副作用

1.次の人は服用前に医師・薬剤師・登録販売者にご相談下さい。
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦または妊娠していると思われる人。
 (3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用が考えられますので、直ちに服用を中止し、この添付文書を持って医師・薬剤師・登録販売者にご相談下さい。
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮   ふ : 発疹発赤、かゆみ
    消 化 器 : 吐き気・嘔吐、食欲不振、胃部不快感、腹痛
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続または増強が見られた場合は、服用を中止し、この添付文書を持って医師・薬剤師・登録販売者にご相談下さい。
   便秘、下痢
4.3週間位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この添付文書を持って医師・薬剤師・登録販売者にご相談下さい。

マスチゲン-S錠《PTP包装》の添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。