フェリアップ - 基本情報(効果・効能、用法・用量、副作用など) | MEDLEY(メドレー)
フェリアップ

フェリアップの基本情報

フェリアップの概要

商品名 フェリアップ
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 牛津製薬
販売会社名 日邦薬品工業

フェリアップの特徴

フェリアップは、鉄剤にビタミンC(アスコルビン酸)等を配合した貧血薬で、鉄不足による貧血の諸症状を改善します。

フェリアップの効果・効能

貧血

フェリアップの構成成分

1回量(1錠)中 シアノコバラミン(ビタミンB12)30μg、葉酸2.5mg、アスコルビン酸(ビタミンC)10mg、チアミンジスルフィド(ビタミンB1誘導体)5mg、含糖酸化鉄17mg、フマル酸第一鉄12mg、銅クロロフィリンナトリウム1mg、パンリバーエキス25mg、L-ヒスチジン塩酸塩15mg、L-バリン15mg、L-トリプトファン5mg、L-フェニルアラニン10mg、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)2.5mg、リボフラビン(ビタミンB2)2mg、ニコチン酸アミド5mg、ビタミンE散2mg(トコフェロール酢酸エステルとして1mg)、カルニチン塩化物25mg、フイチン「ウシズ」30mg <成分・分量に関連する注意> 1.本剤の服用により、便が黒くなることがありますが、フマル酸第一鉄や含糖酸化鉄等の鉄分によるためです。 2.本剤の服用により、尿及び大便の検査値に影響を与えることがあります。医師の治療を受ける場合は、アスコルビン酸(ビタミンC)を含有する製剤を服用していることを医師にお知らせください。 3.本剤の服用により、尿が黄色くなることがありますが、リボフラビン(ビタミンB2)を含有するためですからご心配ありません。

フェリアップの用法・用量

大人(15歳以上):1回1錠。
1日2回服用。
15歳未満:服用しないこと。
<用法・用量に関連する注意>
1.用法・用量を厳守すること。
2.服用の前後30分はお茶・コーヒー等を飲まないこと。

フェリアップの主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用
  を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
   〔関係部位〕  〔症  状〕
    皮膚   : 発疹発赤、かゆみ
    消化器  : 吐き気・嘔吐、食欲不振、胃部不快感、腹痛
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は
  増強が見られた場合には、服用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に
  相談すること
   便秘、下痢
4.2週間位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を
  持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

フェリアップの添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。