救心内服液 - 基本情報(効果・効能、用法・用量、副作用など) | MEDLEY(メドレー)
救心内服液

救心内服液の基本情報

救心内服液の概要

商品名 救心内服液
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 中外医薬生産
販売会社名 救心製薬

救心内服液の特徴

救心内服液は強心生薬ゴオウ、ロクジョウ、センソに、心筋の働きを高めるタウリン、新陳代謝を高めるビタミンB1、気力を回復させるプロキシフィリン、カフェインなどを
配合したドリンク剤で、それぞれの特長を発揮して、気つけや息切れ、どうきにすぐれた効きめを現わします。

(成分の作用)
ゴオウチンキ
 末梢循環を改善して心臓の働きを助けるとともに、気つけに効果を発揮します。また、鎮静作用によりストレスなどからくる神経の緊張を和らげます。
ロクジョウチンキ
 気力の回復を促進します。
センソ
 心筋の収縮力を高めて血液循環をよくするとともに、呼吸機能を活発にし、気つけ・息切れ・どうきに効きめを現わします。また、余分な水分を排泄して心臓の働きを助けます。
タウリン
 心筋の収縮力を高めたり、心筋の代謝を改善して、気つけ・息切れ・どうきに効果を発揮します。
チアミン塩化物塩酸塩(ビタミンB1塩酸塩)
 身体の新陳代謝を高め、気力の回復に役立ちます。
プロキシフィリン・無水カフェイン
 強心作用により血液循環を活発にするとともに、大脳皮質に作用して、気力や意識の減退を回復させ、気つけに効果を発揮します。

救心内服液の効果・効能

気つけ、息切れ、どうき。

救心内服液の構成成分

1瓶(30mL)中 ゴオウチンキ0.6mL(ゴオウ6mgに相当)、ロクジョウチンキ0.02mL(ロクジョウ6mgに相当)、センソ1mg、タウリン500mg、チアミン塩化物塩酸塩(ビタミンB1塩酸塩)10mg、プロキシフィリン50mg、無水カフェイン50mg、(アルコール0.5mL以下)

救心内服液の用法・用量

大人(15歳以上):1回1瓶(30mL)。
1日1回服用。
15歳未満:服用しないこと。

救心内服液の主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦または妊娠していると思われる人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
 〔関係部位〕 : 〔症  状〕
  皮膚    :  発疹発赤、かゆみ
  消化器   :  吐き気・嘔吐
3.5~6日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること 

救心内服液の添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。