ノイパパ錠

ノイパパ錠の基本情報

ノイパパ錠の概要

商品名 ノイパパ錠
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 日本薬品
販売会社名 日本薬品

ノイパパ錠の特徴

胃痛、腹痛、さしこみ等はとても苦しいものです。
 ★ノイパパ錠は胃の運動亢進と胃液分泌を抑制し、胃酸を低下させる臭化メチルベナクチジウム、胃腸の平滑筋に直接作用して平滑筋を弛緩させる塩酸パパベリンならびに胆汁分泌促進作用を有するデヒドロコール酸と、三成分の総合作用により、胃痛、腹痛、さしこみ、胃酸過多、胸やけによく効く薬です。
 本剤は直径9mmの割線を有する白色の錠剤です。

ノイパパ錠の効果・効能

胃痛、腹痛、さしこみ、胃酸過多、胸やけ。

ノイパパ錠の構成成分

6錠中 臭化メチルベナクチジウム30mg、塩酸パパベリン90mg、デヒドロコール酸150mg

ノイパパ錠の用法・用量

次の1回量を1日3回服用してください。
服用間隔は4時間以上おいてください。
成人(15歳以上):1回2錠。
7歳以上15歳未満:1回1錠。
<用法・用量に関する注意>
1.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
2.7歳未満の小児には服用させないでください。
3.錠剤の取り出し方
添付文書図のように錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り、取り出してください。(誤ってそのまま飲み込んだりしますと食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります。)

ノイパパ錠の主な副作用

1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談して下さい。
 (1)医師の治療を受けている人
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人
 (3)高齢者
 (4)本人又は家族がアレルギー体質の人
 (5)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人
 (6)次の症状のある人 排尿困難
 (7)次の診断を受けた人 心臓病、緑内障
2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師に相談して下さい。
 (1)服用後、次の症状があらわれた場合
      〔関係部位〕  :      〔症  状〕
       皮 ふ    :   発疹発赤、かゆみ
       精神神経系  :   頭痛
       その他    :   顔のほてり、異常なまぶしさ、排尿困難
 (2)5~6回服用しても症状がよくならない場合
3.次の症状があらわれることがありますので、このような症状の継続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、医師又は薬剤師に相談して下さい。
  口のかわき、便秘

ノイパパ錠の添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。