大草胃腸錠

大草胃腸錠の基本情報

大草胃腸錠の概要

商品名 大草胃腸錠
薬のタイプ 内服 / 第3類
製造会社 大草薬品
販売会社名 日邦薬品工業

大草胃腸錠の特徴

○大草胃腸錠は,健胃作用のある生薬を主とし,消化を助ける牛胆汁エキス末,
さらに胃酸中和作用をもつ成分を配合した胃腸薬です.
○胃がもたれて膨満感のある方,胸やけがしたり,胃痛や胃弱でお悩みの方によく効きます.
○二日酔や消化不良,飲み過ぎ・食べ過ぎ,食欲不振のときにも効果的です.

大草胃腸錠の効果・効能

もたれ(胃もたれ)、胃部膨満感腹部膨満感、胃部不快感、胃重。 食欲不振(食欲減退)、飲み過ぎ、食べ過ぎ、げっぷ(おくび)、消化不良。 胃痛、胃酸過多、胸やけ、胸つかえ、胃弱。 はきけ(むかつき、胃のむかつき、二日酔のむかつき・悪酔のむかつき、嘔気、悪心)、嘔吐。

大草胃腸錠の構成成分

15錠(成人の1日服用量)中 オウバク末(黄柏末)800mg、オウレン末(黄連末)100mg、ケイヒ末(桂皮末)240mg、チョウジ末(丁子末)50mg、ショウキョウ末(生姜末)100mg、ウイキョウ末(茴香末)100mg、キジツ末(枳実末)300mg、ボレイ末(牡蛎末)700mg、牛胆汁エキス末125mg、沈降炭酸カルシウム995mg、ケイ酸マグネシウム400mg

大草胃腸錠の用法・用量

次の量を、食後に水又はお湯でかまずに服用してください。
成人(15歳以上):1回5錠。
11歳以上15歳未満:1回3錠。
8歳以上11歳未満:1回2錠。
5歳以上8歳未満:1回1錠。
1日3回服用。
5歳未満:服用しないでください。
<用法・用量に関連する注意>
1.用法・用量を厳守してください。
2.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。

大草胃腸錠の主な副作用

1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人.
(2)次の診断を受けた人.甲状腺機能障害
2.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が
  見られた場合には,服用を中止し,医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
   便秘,下痢
3.2週間位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って
  医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

大草胃腸錠の添付文書

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