養成煎

養成煎の基本情報

養成煎の概要

商品名 養成煎
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 建林松鶴堂
販売会社名 建林松鶴堂

養成煎の特徴

「養成煎」は食欲減退、胃部・腹部膨満感、消化不良、胃弱、胸やけ、胸つかえ、はきけ(むかつき、胃のむかつき、嘔気、悪心)、嘔吐の改善、整腸(便通を整える)に19種類の生薬を配合して創りました弊社独自の製剤です。

養成煎の効果・効能

食欲減退、胃部膨満感腹部膨満感、消化不良、胃弱、胸やけ、胸つかえ、はきけ(むかつき、胃のむかつき、嘔気、悪心)、嘔吐、整腸(便通を整える)。

養成煎の構成成分

1包(25.1g)中 キジツ2.0g、ソウジュツ1.5g、カンゾウ0.9g、オウレン0.3g、ヤクチ0.3g、サンザシ2.0g、カンキョウ0.9g、コウボク2.0g、チンピ1.0g、ハッカ0.9g、シュクシャ0.3g、ウバイ2.3g、シソシ2.0g、エンゴサク1.5g、ニンジン1.0g、ケイヒ0.4g、モッコウ0.3g、ウヤク0.5g、アカメガシワ5.0g <成分・分量に関連する注意> 本剤は、生薬を原料として製造しておりますので、製品の色や味等に多少の差異が生ずることがありますが、品質には変わりありません。

養成煎の用法・用量

本品1包を煎じる容器(鉄製のものは使用しない)に入れ、水550mL(約3合)を加えて火に掛け、沸騰したら弱火にし、ふきこぼれないように気をつけながら約半量となるまで煎じ、成人1日量とし食間に服用します。
成人:1回1日分の1/3量。
11歳以上15歳未満:1回成人の2/3量。
8歳以上11歳未満:1回成人の1/2量。
5歳以上8歳未満:1回成人の1/3量。
3歳以上5歳未満:1回成人の1/4量。
1日3回服用。
3歳未満:服用しないこと。
食間とは、食後2~3時間を指します。
<用法・用量に関連する注意>
1.服用に際しては、人肌程度に温めて服用すること。
2.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。

養成煎の主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)今までに薬などにより発疹発赤、かゆみ等を起こしたことがある人

2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

   〔関係部位〕 皮膚
   〔症  状〕 発疹・発赤、かゆみ

3.2週間位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

養成煎の添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。