タケダ漢方胃腸薬K

タケダ漢方胃腸薬Kの基本情報

タケダ漢方胃腸薬Kの概要

商品名 タケダ漢方胃腸薬K
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 武田コンシューマーヘルスケア
販売会社名 武田コンシューマーヘルスケア

タケダ漢方胃腸薬Kの特徴

●弱った胃のはたらきを高める漢方処方「香砂平胃散」に、胃の痛みをしずめる生薬「芍薬」を加えた漢方胃腸薬です。
●食べすぎ、飲みすぎによる胃もたれ、消化不良などにすぐれた効果をあらわします。
●漢方製剤特有の香味をもった、淡かっ色の服用しやすい錠剤です。

タケダ漢方胃腸薬Kの効果・効能

胃もたれ、胃部不快感、飲みすぎ、食べすぎ、食欲不振、胃炎。 消化不良、胃部膨満感腹部膨満感。 胸やけ、げっぷ、胃痛、腹痛、さしこみ、悪心・嘔吐、下痢。

タケダ漢方胃腸薬Kの構成成分

9錠(15歳以上の1日服用量)中 香砂平胃散加芍薬エキス2100mg(乾燥エキスとして)〔ソウジュツ2000mg、コウボク1500mg、チンピ1500mg、カンゾウ500mg、ショウキョウ500mg、タイソウ1000mg、コウブシ1000mg、シュクシャ1000mg、シャクヤク1500mg 前記生薬より抽出〕 <成分に関連する注意> 生薬を用いた製品なので、製品により錠剤の色調が多少異なることがありますが、効果にはかわりありません。

タケダ漢方胃腸薬Kの用法・用量

次の量を、食後又は食間に、水又はお湯で、かまずに服用すること。
15歳以上:1回3錠。
7歳~14歳:1回2錠。
1日3回服用。
7歳未満:服用しないこと。
<用法・用量に関連する注意>
1.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。
2.用法・用量を厳守すること。

タケダ漢方胃腸薬Kの主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦または妊娠していると思われる人。
 (3)今までに薬などにより発疹発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮 膚   : 発疹・発赤、かゆみ
3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること

タケダ漢方胃腸薬Kの添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。