大正漢方胃腸薬「爽和」錠剤

大正漢方胃腸薬「爽和」錠剤の基本情報

大正漢方胃腸薬「爽和」錠剤の概要

商品名 大正漢方胃腸薬「爽和」錠剤
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 大正製薬
販売会社名 大正製薬

大正漢方胃腸薬「爽和」錠剤の特徴

◆大正漢方胃腸薬「爽和」錠剤は、安中散と四逆散の組み合わせにより、ふだんから様々なストレスにさらされ、自律神経が乱れている現代人に適した処方として開発した胃腸薬です。
◆ストレスをうまく発散できない方、仕事・家事が忙しく頑張っている方などの胃の痛み・もたれ等の胃腸症状を改善します。
◆独自の製剤技術により、香り・風味が良い製剤を実現しました(芳香性健胃生薬配合)。

大正漢方胃腸薬「爽和」錠剤の効果・効能

体力中等度、又はやや虚弱で、ときに胸腹部の重くるしさ、不安・不眠・いらだち等の症状がある方の次の諸症:胃のもたれ、胃部不快感、胃痛、げっぷ、食欲不振、胃部膨満感腹部膨満感、胸つかえ、胸やけ、胃酸過多、腹痛、はきけ(むかつき、悪心)、神経性胃炎。

大正漢方胃腸薬「爽和」錠剤の構成成分

4錠中 安中散700mg(次記生薬の混合粉末)〔ケイヒ(桂皮)200mg、エンゴサク(延胡索)150mg、ボレイ(牡蠣)150mg、ウイキョウ(茴香)75mg、シュクシャ(縮砂)50mg、カンゾウ(甘草)50mg、リョウキョウ(良姜)25mg〕、四逆散乾燥エキス303.33mg(12錠中910mg)(次記生薬の抽出乾燥エキス)〔サイコ(柴胡)333.33mg(12錠中1000mg)、キジツ(枳実)333.33mg(12錠中1000mg)、シャクヤク(芍薬)333.33mg(12錠中1000mg)、カンゾウ(甘草)166.67mg(12錠中500mg)〕 <注意> 本剤は、生薬を用いた製剤ですから、製品により色が多少異なることがありますが、効果には変わりありません。

大正漢方胃腸薬「爽和」錠剤の用法・用量

次の量を水又はぬるま湯で服用してください。
成人(15歳以上):1回4錠。
1日3回食前又は食間に服用。
15歳未満:服用しないこと。
食間の服用は、食事の後2~3時間を目安にします。
<注意>
1.定められた用法・用量を厳守してください。
2.ぬれた手等で触れた錠剤はびんに戻さないでください。(変色の原因となり、品質が変わることがあります)
3.びんの中の包装紙に包まれた物は乾燥剤ですので服用しないでください。

大正漢方胃腸薬「爽和」錠剤の主な副作用

①次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)今までに薬などにより発疹発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
 (4)体の虚弱な人。(体力の衰えている人、体の弱い人)
②服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮   膚 : 発疹・発赤、かゆみ
③1週間位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

大正漢方胃腸薬「爽和」錠剤の添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。