ガロニン - 基本情報(効果・効能、用法・用量、副作用など) | MEDLEY(メドレー)
ガロニン

ガロニンの基本情報

ガロニンの概要

商品名 ガロニン
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 全薬工業
販売会社名 全薬工業

ガロニンの特徴

ガロニンは、脂肪分の多い食事を摂ると胃がもたれる、はきけがする等の胃の諸症状に
効果を発揮する健胃・消化薬です。
1.胆汁エキスが、胆汁の分泌を促し、脂肪の消化を助けます。
2.消化酵素(ジアスメンSS)や健胃剤(ホミカエキス)などの働きで、食べすぎ、
  胃のもたれ、消化不良などを改善します。

ガロニンの効果・効能

胃部膨満感腹部膨満感、消化不良、胃弱、食べすぎ(過食)、飲みすぎ(過飲)、胸やけ、もたれ(胃もたれ)、胸つかえ、はきけ(むかつき、胃のむかつき、二日酔のむかつき・悪酔のむかつき、嘔気、悪心)、嘔吐、食欲不振(食欲減退)、消化促進。

ガロニンの構成成分

成人1日量(12錠)中 胆汁エキス300mg、ホミカエキス30mg、ロートエキス30mg、合成ヒドロタルサイト750mg、ジアスメンSS300mg

ガロニンの用法・用量

次の量を食後に服用してください。
食後30分以内。
成人(15歳以上):1回4錠。
8歳以上15歳未満:1回2錠。
5歳以上8歳未満:1回1錠。
1日3回服用。
5歳未満:服用しないこと。
<用法・用量に関連する注意>
1.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
2.本剤は水又はぬるま湯で服用してください。

ガロニンの主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)高齢者。
 (4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
 (5)次の症状のある人。排尿困難
 (6)次の診断を受けた人。腎臓病、心臓病、緑内障
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止
  し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
   皮膚:発疹発赤、かゆみ
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見
  られた場合には、服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
   口のかわき、便秘、下痢
4.2週間位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この添付文書を持って
  医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

■■その他の注意■■
  母乳が出にくくなることがあります。

ガロニンの添付文書

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