バランサー胃腸薬

バランサー胃腸薬の基本情報

バランサー胃腸薬の概要

商品名 バランサー胃腸薬
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 パナケイア製薬
販売会社名 大正製薬

バランサー胃腸薬の特徴

◆バランサー胃腸薬は、消化酵素、健胃生薬、制酸剤を配合した胃腸薬です。
◆消化酵素が消化を助け、健胃生薬が胃腸機能を調節して、食べすぎ、飲みすぎ、
 胃もたれを改善します。
◆清涼感のあるスッキリとした服用感です。

バランサー胃腸薬の効果・効能

食べすぎ、飲みすぎ、胃もたれ、消化不良、消化促進、胸やけ、胃痛、胃酸過多、胃部不快感、げっぷ、胃部膨満感腹部膨満感、胃重、はきけ(胃のむかつき、二日酔のむかつき・悪酔のむかつき、嘔気、悪心)、胸つかえ、嘔吐、食欲不振(食欲減退)、胃弱。

バランサー胃腸薬の構成成分

1包(1.2g)中 ビオヂアスターゼ2000 30mg、プロザイム6 6.7mg(3包中20mg)、リパーゼAP6 30mg、ケイヒ末133.3mg(3包中400mg)、ショウキョウ末15mg、ソウジュツ末15mg、コウボク末15mg、チンピ末15mg、合成ヒドロタルサイト300mg、炭酸水素ナトリウム150mg

バランサー胃腸薬の用法・用量

次の量を食間又は食後に水又はぬるま湯で服用してください。
成人(15歳以上):1回1包。
11~14歳:1回2/3包。
8~10歳:1回1/2包。
5~7歳:1回1/3包。
3~4歳:1回1/4包。
1日3回服用。
3歳未満:服用しないこと。
<注意>
1.定められた用法・用量を厳守してください。
2.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
食間の服用は、食事の後2~3時間を目安にします。

バランサー胃腸薬の主な副作用

①次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(3)次の診断を受けた人。
    腎臓病
②服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、
 この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮   膚 : 発疹発赤、かゆみ
③服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が
 見られた場合には、服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者
 に相談してください
  便秘、下痢
④2週間位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明書を持って
 医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

バランサー胃腸薬の添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。