百草丸プラス - 基本情報(効果・効能、用法・用量、副作用など) | MEDLEY(メドレー)
百草丸プラス

百草丸プラスの基本情報

百草丸プラスの概要

商品名 百草丸プラス
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 日野製薬
販売会社名 日野製薬

百草丸プラスの特徴

 百草丸プラスは、7種類の自然の生薬を配合した胃腸薬です。健胃・整腸・粘膜修復に区分される7つの生薬成分が、胃腸の働きを助け、胃弱・胃もたれ・胸やけ・消化不良・吐き気などの症状を改善します。主成分のオウバクエキスは、特有の苦味があり、胃の働きを活発にする健胃生薬です。従来の百草丸は、このオウバクエキスに健胃生薬のビャクジュツ末・ガジュツ末・リュウタン末・センブリ末、整腸生薬のゲンノショウコ末を配合しています。百草丸プラスは、これらに加えて、胃粘膜を修復するエンゴサク末を配合した生薬製剤です。現代人に多く見られるストレスや加齢などによる弱った胃腸に働きかけ、不快な症状を和らげます。
 丸剤の仕上げにオウバクチンキをコーティングし、服用後直ちに苦味が感じられるようにしているのが特長です。
 食前でも食後でも症状に合わせて服用してください。

百草丸プラスの効果・効能

食欲不振(食欲減退)、胃部膨満感腹部膨満感、消化不良、胃弱、食べ過ぎ(過食)、飲み過ぎ(過飲)、胸やけ、もたれ(胃もたれ)、胸つかえ、はきけ(むかつき、胃のむかつき、二日酔のむかつき・悪酔のむかつき、嘔気、悪心)、嘔吐。

百草丸プラスの構成成分

1日量60粒中(成人) オウバクエキス1800mg(原生薬換算量:2300mg)、オウバクチンキ33mg(原生薬換算量:60mg)、(局)ゲンノショウコ末500mg、(局)ビャクジュツ末500mg、ガジュツ末500mg、(局)エンゴサク末350mg、(局)リュウタン末100mg、(局)センブリ末16mg

百草丸プラスの用法・用量

次の量を食前もしくは食後に水又は白湯にて服用してください。
成人(15歳以上):1回20粒。
11歳以上15歳未満:1回13粒。
8歳以上11歳未満:1回10粒。
5歳以上8歳未満:1回6粒。
3歳以上5歳未満:1回5粒。
1日3回服用。
3歳未満:服用しないこと。
<用法・用量に関する注意>
1.定められた用法、用量をお守りください。
2.小児に服用させる場合には保護者の指導監督のもと服用させてください。
3.3歳以上の幼児に服用させる場合には、薬剤がのどにつかえることのないよう、よく注意してください。

百草丸プラスの主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
   医師の治療を受けている人
2.次の場合は服用を中止し、この文書をもって医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
   1ヶ月位服用しても症状の改善がみられない場合

百草丸プラスの添付文書

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