虔脩熊参丸 - 基本情報(効果・効能、用法・用量、副作用など) | MEDLEY(メドレー)
虔脩熊参丸

虔脩熊参丸の基本情報

虔脩熊参丸の概要

商品名 虔脩熊参丸
薬のタイプ 内服 / 第3類
製造会社 テイカ製薬
販売会社名 クラシエ薬品

虔脩熊参丸の特徴

 私たちが日常用いることの多い薬の一つに胃腸薬があります。ともすると胃腸の手当てを中心に考えがちですが、意外に見逃されているのが胃腸の機能と肝臓の関係です。
「虔脩熊参丸」は、消化液の分泌を促進する熊胆(熊の胆)と、胃部の熱感を取り心窩部(みぞおち)のつかえに有効とされる竹節人参を中心に苦味健胃生薬当薬(センブリ)と動物胆(稠厚牛胆)を配合した胃腸薬です。

虔脩熊参丸の効果・効能

胸やけ、もたれ(胃もたれ)、胸つかえ、はきけ(むかつき、胃のむかつき、二日酔のむかつき・悪酔のむかつき、嘔気、悪心)、胃部膨満感腹部膨満感、飲み過ぎ(過飲)、消化不良、胃弱、食べ過ぎ(過食)、食欲不振(食欲減退)、嘔吐。

虔脩熊参丸の構成成分

成人1日の服用量30粒(1粒11.0mg)中 ユウタン(熊胆)12mg、センブリ末50mg、チクセツニンジン末(竹節人参末)100mg、稠厚牛胆120mg <成分に関連する注意> 本剤は天然物(生薬)を用いていますので、粒の色が多少異なることがあります。

虔脩熊参丸の用法・用量

次の量を1日3回食後に服用。
成人(15歳以上):1回10粒。
11歳以上15歳未満:1回6粒。
8歳以上11歳未満:1回5粒。
5歳以上8歳未満:1回3粒。
1日3回服用。
5歳未満:服用しないこと。
<用法・用量に関連する注意>
小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。

虔脩熊参丸の主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
 (1)医師の治療を受けている人
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人
2.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

虔脩熊参丸の添付文書

PDFファイルを開く

※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。