瑞祥湯 - 基本情報(効果・効能、用法・用量、副作用など) | MEDLEY(メドレー)
瑞祥湯

瑞祥湯の基本情報

瑞祥湯の概要

商品名 瑞祥湯
薬のタイプ 内服 / 指定第2類
製造会社 建林松鶴堂
販売会社名 建林松鶴堂

瑞祥湯の効果・効能

四肢の腫物、頸の痛み・胸痛・肋の痛み・腰の痛み、関節炎。

瑞祥湯の構成成分

1包(30.01g)中 カンゾウ1.5g、キキョウ2.5g、センキュウ2.5g、タイソウ2.5g、チンピ2.5g、センブリ0.01g、マオウ2.5g、コウブシ2.5g、トウシンソウ0.5g、セイヒ2.5g、ダイオウ0.5g、トウキ2.5g、モクツウ2.5g、ハッカイ2.5g、ボウフウ2.5g <成分・分量に関連する注意> 本剤は、生薬を原料として製造しておりますので、製品の色や味等に多少の差異が生ずることがありますが、品質には変わりありません。

瑞祥湯の用法・用量

本品1包を煎じる容器(鉄製のものは使用しない)に入れ、水550mL(約3合)を加えて火に掛け、沸騰したら弱火にし、ふきこぼれないように気をつけながら約半量となるまで煎じ、成人1日量とし食間に服用します。
成人:1回1日分の1/3量。
7歳以上15歳以下:1回成人の1/2量。
4歳以上7歳未満:1回成人の1/3量。
1日3回服用。
4歳未満:服用しないこと。
食間とは、食後2~3時間を指します。
<用法・用量に関連する注意>
1.服用に際しては、人肌程度に温めて服用すること。
2.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。

瑞祥湯の主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
 (1)医師の治療を受けている人
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人
 (3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)
 (4)胃腸が弱く下痢しやすい人
 (5)発汗傾向の著しい人
 (6)高齢者
 (7)次の症状のある人
     むくみ、排尿困難
 (8)次の診断を受けた人
     高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害
 (9)次の医薬品を服用している人
     便秘薬(下剤)
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
   〔関係部位〕 消化器
   〔症  状〕 吐き気・嘔吐、食欲不振、胃部不快感、はげしい腹痛を伴う下痢、腹痛
   〔関係部位〕 その他
   〔症  状〕 発汗過多、全身脱力感
   まれに下記の重篤な症状が起こることがある。
   その場合は直ちに医師の診療を受けること。
   〔症状の名称〕 偽アルドステロン症、ミオパチー
   〔症   状〕 手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、
           脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師またっは登録販売者に相談すること
  軟便、下痢
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
5.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

瑞祥湯の添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。