エアミットサットF

エアミットサットFの基本情報

エアミットサットFの概要

商品名 エアミットサットF
薬のタイプ 内服 / 指定第2類
製造会社 佐藤製薬
販売会社名 佐藤製薬

エアミットサットFの特徴

●水なしでのめるフルーツミント味の錠剤で、サッと溶け乗物酔いの予防・緩和にすぐれた効果をあらわします。
●5才のお子様から大人までのめます。

エアミットサットFの効果・効能

乗物酔いによるめまい・吐き気・頭痛の予防及び緩和。

エアミットサットFの構成成分

4錠中 塩酸メクリジン50mg、スコポラミン臭化水素酸塩水和物320μg、アリルイソプロピルアセチル尿素30mg、無水カフェイン40mg

エアミットサットFの用法・用量

乗物酔いの予防には乗車船30分から1時間前に、次記の1回服用量をかむか、口中で溶かして服用します。
なお、症状発現時に追加服用する場合には同量を4時間以上の間隔をおいて服用してください。
11歳以上:1回2錠。
5~10歳:1回1錠。
1日2回服用を限度とします。
5歳未満:服用しないでください。
<用法・用量に関連する注意>
1.定められた用法・用量を厳守してください。
2.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
3.錠剤の取り出し方
添付文書図のように錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して、裏面のアルミ箔を破り、取り出してお飲みください。(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります。)本剤は壊れやすいため、爪を立てずに指の腹で押して、PTPシートから取り出してください。また、PTPシートから取り出す際、アルミ箔が丸く切り取られることがありますので、切り取られたときには、一緒に飲まないようにご注意ください。
4.本剤は、割れたり欠けたりすることがありますが、効果に変わりはありません。割れたり欠けたりした分も含めてお飲みください。また、取り出した錠剤は早めにお飲みください。
5.本剤は、水で飲んでも差し支えありません。

エアミットサットFの主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)高齢者。
 (4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
 (5)次の症状のある人。
     排尿困難
 (6)次の診断を受けた人。
     緑内障、心臓病
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮   膚 : 発疹発赤、かゆみ
    精神神経系 : 頭痛
    泌 尿 器 : 排尿困難
    そ の 他 : 顔のほてり、異常なまぶしさ
3.服用後、次の症状があらわれることがありますので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください
   口のかわき、便秘、眠気、目のかすみ

エアミットサットFの添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。