チンツーミン錠 - 基本情報(効果・効能、用法・用量、副作用など) | MEDLEY(メドレー)
チンツーミン錠

チンツーミン錠の基本情報

チンツーミン錠の概要

商品名 チンツーミン錠
薬のタイプ 内服 / 指定第2類
製造会社 米田薬品
販売会社名 米田薬品

チンツーミン錠の特徴

痛み・発熱に
●チンツーミン錠は4種類の成分を配合した、すぐれた効果のある解熱鎮痛薬です。
アセトアミノフェン・エテンザミドの解熱鎮痛作用、アリルイソプロピルアセチル尿素の鎮静作用により痛みをしずめます。

チンツーミン錠の効果・効能

頭痛・歯痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛(のどの痛み)・耳痛・関節痛・神経痛・腰痛・筋肉痛・肩こり痛・打撲痛・骨折痛・ねんざにともなう痛み(ねんざ痛)・月経痛(生理痛)・外傷痛の鎮痛。 悪寒(発熱によるさむけ)・発熱時の解熱。

チンツーミン錠の構成成分

2錠中 アセトアミノフェン300mg、エテンザミド500mg、カフェイン水和物120mg、アリルイソプロピルアセチル尿素60mg

チンツーミン錠の用法・用量

次の1回量をなるべく空腹時をさけて水又はぬるま湯で、かまずに服用してください。
服用間隔は6時間以上おいてください。
15歳以上:1回2錠。
7歳~14歳:1回1錠。
1日2回服用を限度とする。
7歳未満:服用しないでください。
<用法・用量に関連する注意>
1.定められた用法・用量を厳守してください。
2.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
3.錠剤の取り出し方
添付文書図のように錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り、取り出してください。(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります。)
4.本剤は、まれに白色の析出物が現れることがありますが、害はなく、効能にも支障ありませんので安心して服用してください。

チンツーミン錠の主な副作用

1.次の人は服用前に医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)授乳中の人。
(4)水痘水ぼうそう)若しくはインフルエンザにかかっている又はその疑いのある乳・幼・小児(15才未満)。
(5)高齢者。
(6)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(7)次の診断を受けた人。
心臓病、腎臓病、肝臓病、胃・十二指腸潰瘍
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹発赤、かゆみ
消化器・・・吐き気・嘔吐、食欲不振
精神神経系・・・めまい
その他・・・過度の体温低下
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
症状の名称・・・症状
ショックアナフィラキシー)・・・服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。
皮膚粘膜眼症候群スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死融解症、急性汎発性発疹性疱症・・・高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤、赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る、全身がだるい、食欲がない等が持続したり、急激に悪化する。
肝機能障害・・・発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
腎障害・・・発熱、発疹、尿量の減少、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛(節々が痛む)、下痢等があらわれる。
間質性肺炎・・・階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
ぜんそく・・・息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しい等があらわれる。
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
眠気
4.5~6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明文書を持って医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

チンツーミン錠の添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。