アルドミン錠A

アルドミン錠Aの基本情報

アルドミン錠Aの概要

商品名 アルドミン錠A
薬のタイプ 内服 / 指定第2類
製造会社 ゼネル薬工粉河
販売会社名 ゼネル薬品工業

アルドミン錠Aの特徴

神経痛・腰痛等は原因が複雑で、原因不明のものが多く、痛みが烈しいものです。
アルドミン錠Aは、アセトアミノフェンが速攻的に効きはじめ、徐々にとけるエテンザミドを配合し、さらに漢方薬で多用されている甘草、芍薬の末を盛り込んだ鎮痛薬です。
作用速度の違う鎮痛2成分と生薬2成分の配合で早く効いて胃にやさしく、より優れた治療効果を発揮します。

アルドミン錠Aの効果・効能

1.頭痛・歯痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛(のどの痛み)・耳痛・関節痛・神経痛・腰痛・筋肉痛・肩こり痛・打撲痛・骨折痛・ねんざにともなう痛み(ねんざ痛)・月経痛(生理痛)・外傷痛の鎮痛。 2.悪寒(発熱によるさむけ)・発熱時の解熱。

アルドミン錠Aの構成成分

12錠中 アセトアミノフェン900mg、エテンザミド800mg、アリルイソプロピルアセチル尿素180mg、無水カフェイン180mg、カンゾウ末150mg、シャクヤク末200mg

アルドミン錠Aの用法・用量

大人(15歳以上):1回4錠。
1日3回を限度とし、なるべく空腹時をさけて服用する。
服用間隔は4時間以上おくこと。
1.用法・用量を厳守してください。
2.15歳未満の小児は服用しないでください。

アルドミン錠Aの主な副作用

1.次の人は服用前に医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の診断を受けた人。心臓病、腎臓病、肝臓病、胃・十二指腸潰瘍

2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので直ちに服用を中止し、この外箱を持って
  医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。

関係部位   症状 
皮膚     発疹発赤、かゆみ
消化器    吐き気・嘔吐、食欲不振
精神神経系  めまい
その他    過度の体温低下
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けて下さい。
症状の名称         ショックアナフィラキシー) 
症状            服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。
症状の名称         皮膚粘膜眼症候群スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死融解症、急性汎発性発疹性疱症
症状            高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤、赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る、全身がだるい、食欲がない等が持続したり、急激に悪化する。
症状の名称         肝機能障害
症状            発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
症状の名称         腎障害
症状            発熱、発疹、尿量の減少、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛(節々が痛む)、下痢等があらわれる。
症状の名称         間質性肺炎
症状            階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
症状の名称         ぜんそく
症状            息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しい等があらわれる。
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この外箱を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。眠気
4.5~6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この外箱を持って医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。

アルドミン錠Aの添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。