イントウェル - 基本情報(効果・効能、用法・用量、副作用など) | MEDLEY(メドレー)
イントウェル

イントウェルの基本情報

イントウェルの概要

商品名 イントウェル
薬のタイプ 内服 / 指定第2類
製造会社 小林製薬
販売会社名 小林製薬

イントウェルの特徴

1.つらいのどの痛み(咽頭痛)や熱に、体の中からしっかり効く内服薬です
2.鎮痛成分イブプロフェン配合で、のどの痛みに速く効きます
3.抗炎症成分トラネキサム酸配合で、炎症を起こしている患部に効果的に作用します
4.飲みやすいソフトカプセルです

イントウェルの効果・効能

咽喉痛・頭痛・耳痛・神経痛・歯痛・抜歯後の疼痛・関節痛・腰痛・筋肉痛・肩こり痛・打撲痛・骨折痛・ねんざ痛・月経痛(生理痛)・外傷痛の鎮痛。 悪寒・発熱時の解熱。

イントウェルの構成成分

1日量(9カプセル)中 イブプロフェン450mg、トラネキサム酸420mg、乾燥水酸化アルミニウムゲル208.5mg

イントウェルの用法・用量

次の量を1日3回を限度とし、なるべく空腹時をさけて水又はお湯で服用し、服用間隔は4時間以上あけてください。
大人(15歳以上):1回3カプセル。
1日3回服用まで。
15歳未満:服用しないこと。
<用法・用量に関連する注意>
定められた用法・用量を厳守すること。

イントウェルの主な副作用

1.次の人は服用前に医師、歯科医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
(1)医師または歯科医師の治療を受けている人
(2)妊婦または妊娠していると思われる人
(3)授乳中の人
(4)高齢者
(5)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(6)次の診断を受けた人
  心臓病、腎臓病、肝臓病、全身性エリテマトーデス混合性結合組織病
(7)次の病気にかかったことのある人
  胃・十二指腸潰瘍潰瘍性大腸炎クローン氏病
(8)血栓のある人(脳血栓、心筋梗塞、血栓静脈炎など)および血栓症を起こすおそれのある人
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、歯科医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
関係部位 /    症        状
 皮 ふ /発疹発赤、かゆみ、青あざができる
 消化器 /吐き気・嘔吐、食欲不振、胃部不快感、胃痛、口内炎、胸やけ、胃もたれ、胃腸出血、腹痛、下痢、血便
精神神経系/めまい、ねむけ
 循環器 /動悸
 呼吸器 /息切れ
 その他 /目のかすみ、耳なり、むくみ鼻血、歯ぐきの出血、出血が止まりにくい、出血、背中の痛み、過度の体温低下、からだがだるい

まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること

  症状の名称   /      症状
  ショック    /服用後すぐに、皮ふのかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁などがあらわれる
アナフィラキシー)   
皮ふ粘膜眼症候群  /高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮ふの広範囲の発疹・発赤などが持続したり、急激に悪化する
スティーブンス・ジョンソン症候群)   
中毒性表皮壊死融解症
肝機能障害    /発熱、かゆみ、発疹、黄だん(皮ふや白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振などがあらわれる
腎障害      /発熱、発疹、尿量の減少、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛(節々が痛む)、下痢などがあらわれる
無菌性髄膜炎   /首筋のつっぱりを伴った激しい頭痛、発熱、吐き気・嘔吐などの症状があらわれる
           (このような症状は、特に全身性エリテマトーデスまたは混合性結合組織病の治療を受けている人で多く報告されている)
ぜんそく     /息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しいなどがあらわれる
再生不良性貧血  /青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮ふや粘膜が青白くみえる、疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿などがあらわれる
無顆粒球症    /突然の高熱、さむけ、のどの痛みなどがあらわれる

3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続または増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること:便秘
4.5~6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、歯科医師、薬剤師または登録販売者に相談すること

イントウェルの添付文書

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