小児用感冒薬リココデS液 - 基本情報(効果・効能、用法・用量、副作用など) | MEDLEY(メドレー)
小児用感冒薬リココデS液

小児用感冒薬リココデS液の基本情報

小児用感冒薬リココデS液の概要

商品名 小児用感冒薬リココデS液
薬のタイプ 内服 / 指定第2類
製造会社 ゼネル薬工粉河
販売会社名 ゼネル薬品工業

小児用感冒薬リココデS液の特徴

6ヶ月から服用して頂けるシロップ剤です。

小児用感冒薬リココデS液の効果・効能

かぜの諸症状(鼻水、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、せき、たん、悪寒(発熱によるさむけ)、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和。

小児用感冒薬リココデS液の構成成分

30mL中 アセトアミノフェン314mg、デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物10mg、dl-メチルエフェドリン塩酸塩21mg、クロルフェニラミンマレイン酸塩3mg、無水カフェイン40mg、リボフラビンリン酸エステルナトリウム1.5mg

小児用感冒薬リココデS液の用法・用量

3歳以上7歳未満1回4mL、1歳以上3歳未満1回3mLを1日3回食後及び必要な場合には就寝前に服用するものとし、また場合によっては1日6回まで服用することとしても差し支えないが、1日6回服用する場合には原則として約4時間の間隔をおいて服用してください。
(計量容器を添付する)
1.用法・用量を厳守してください。
2.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
3.2歳未満の乳幼児には、医師の診療を受けさせることを優先し、止むを得ない場合にのみ服用させてください。
4.1歳未満の乳児には服用させないでください。

小児用感冒薬リココデS液の主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)授乳中の人。
(4)高齢者。
(5)本人又は家族がアレルギー体質の人。
(6)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(7)次の症状のある人。  高熱、排尿困難
(8)次の診断を受けた人。
     甲状腺機能障害、糖尿病、心臓病、高血圧、
     肝臓病、腎臓病、胃・十二指腸潰瘍緑内障

2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に
  相談して下さい。

(1)服用後、次の症状があらわれた場合。

  〔関係部位〕 皮膚
  〔症  状〕 発疹発赤、かゆみ

  〔関係部位〕 消化器
  〔症  状〕 悪心・嘔吐、食欲不振

  〔関係部位〕 精神神経系
  〔症  状〕 めまい

  〔関係部位〕 その他
  〔症  状〕 排尿困難

  まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合には直ちに医師の
  診療を受けて下さい。

  〔症状の名称〕 ショックアナフィラキシー
  〔症   状〕 服用後すぐにじんましん浮腫、胸苦しさ等とともに、顔
          色が青白くなり、手足が冷たくなり、冷や汗、息苦しさ等
          があらわれる。

  〔症状の名称〕 皮膚粘膜眼症候群スティーブンス・ジョンソン症候群
          中毒性表皮壊死症ライエル症候群
  〔症   状〕 高熱を伴って、発疹・発赤、火傷様の水ぶくれ等の激しい
          症状が、全身の皮膚、口や目の粘膜にあらわれる。

  〔症状の名称〕 肝機能障害
  〔症   状〕 全身のだるさ、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)等があら
          われる。

  〔症状の名称〕 間質性肺炎
  〔症   状〕 空せき(たんを伴わないせき)を伴い、息切れ、呼吸困難、
          発熱等があらわれる。(これらの症状は、かぜの諸症状と
          区別が難しいこともあり、空せき、発熱等の症状が悪化し
          た場合にも、服用を中止するとともに、医師の診療を受け
          ること。)

  〔症状の名称〕 ぜんそく
  〔症   状〕 ぜんそく

(2)5~6回服用しても症状がよくならない場合。

3.つぎの症状があらわれることがあるので、このような症状の継続又は増強が見ら
  れた場合には、服用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
     口のかわき 便秘

小児用感冒薬リココデS液の添付文書

PDFファイルを開く

※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。