コフト顆粒

コフト顆粒の基本情報

コフト顆粒の概要

商品名 コフト顆粒
薬のタイプ 内服 / 指定第2類
製造会社 新生薬品工業・奈
販売会社名 日本臓器製薬

コフト顆粒の特徴

1.かぜのひきはじめに効く漢方薬成分の葛根湯と熱・のどの痛み・せきに効く総合かぜ薬成分をひとつにした顆粒のかぜ薬です
2.漢方薬の葛根湯と総合かぜ薬のふたつのかぜ薬成分の作用で、かぜに効きます
3.配合の総合かぜ薬は頭痛・鼻水・鼻づまり・くしゃみ・関節の痛み等といった、かぜの諸症状に効きます
4.12歳以上のお子様から大人まで服用できます
5.レモン25個分のビタミンC・ビタミンB2配合

コフト顆粒の効果・効能

かぜの諸症状(鼻水、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、せき、たん、悪寒、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和。

コフト顆粒の構成成分

3包中 葛根湯エキス2200mg中〔カッコン3.83g、マオウ1.91g、タイソウ1.91g、ケイヒ1.43g、シャクヤク1.43g、カンゾウ0.96g、ショウキョウ0.48g〕、アセトアミノフェン450mg、クロルフェニラミンマレイン酸塩7.5mg、ジヒドロコデインリン酸塩24mg、ビタミンC500mg、ビタミンB2 4mg、グアイフェネシン250mg、無水カフェイン90mg

コフト顆粒の用法・用量

15歳以上の成人1回1包、12歳以上15歳未満1回2/3包、いずれも1日3回、食後なるべく30分以内に、水と一緒に服用してください。
12歳未満は服用しないでください。
残った顆粒を保管する場合、顆粒がこぼれ出ないようアルミ袋の開け口を3重に折り曲げ、2日以内に服用してください。
<用法及び用量に関連する注意>
1.用法・用量を厳守してください。
2.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。

コフト顆粒の主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)高齢者
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(5)高熱、排尿困難の症状のある人
(6)甲状腺機能障害、糖尿病、心臓病、高血圧、肝臓病、腎臓病、胃・十二指腸潰瘍緑内障、呼吸機能障害、閉塞性睡眠時無呼吸症候群肥満症の診断を受けた人
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この箱を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい
関係部位・・・症状
皮ふ・・・発疹発赤、かゆみ
消化器・・・吐き気・嘔吐、食欲不振
精神神経系・・・めまい
泌尿器・・・排尿困難
その他・・・過度の体温低下
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります
その場合は直ちに医師の診療を受けて下さい
症状の名称・・・症状
ショックアナフィラキシー)・・・服用後すぐに、皮ふのかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる
皮膚粘膜眼症候群スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死融解症、急性汎発性発疹性疱症・・・高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮ふの広範囲の発疹・発赤、赤くなった皮ふ上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る、全身がだるい、食欲がない等が持続したり、急激に悪化する
肝機能障害・・・発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮ふや白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる
腎障害・・・発熱、発疹、尿量の減少、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛(節々が痛む)、下痢等があらわれる
間質性肺炎・・・階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする
ぜんそく・・・息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しい等があらわれる
再生不良性貧血・・・青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮ふや粘膜が青白くみえる、疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなりクラッとする、血尿等があらわれる
無顆粒球症・・・突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる
呼吸抑制・・・息切れ、息苦しさ等があらわれる
3.服用後、便秘、口のかわき、眠気があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この箱を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい
4.5~6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この箱を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい

コフト顆粒の添付文書

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