ヒヤこどもかぜシロップS

ヒヤこどもかぜシロップSの基本情報

ヒヤこどもかぜシロップSの概要

商品名 ヒヤこどもかぜシロップS
薬のタイプ 内服 / 指定第2類
製造会社 萬金薬品工業
販売会社名 樋屋奇応丸

ヒヤこどもかぜシロップSの特徴

ヒヤこどもかぜシロップSは、発熱やのどの痛みなどのかぜの諸症状を緩和する総合かぜ薬です。3ヵ月以上7才未満のお子さま用に開発されたシロップ剤で、以下のような特長があります。

・ノンシュガー(キシリトール使用)・ノンカフェイン・のみやすいイチゴ味・無着色・安全キャップ採用

お子さまのかぜはこじらすとよくありませんので、早めの手当てが必要です。また、いつもより水分が失われますので、適切な水分の補給を心がけ、部屋の乾燥や、汗ばんだ下着は取りかえるなどの環境面にも気をつけてあげましょう。

ヒヤこどもかぜシロップSの効果・効能

かぜの諸症状(鼻水、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、せき、たん、悪寒、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和。

ヒヤこどもかぜシロップSの構成成分

48mL中 アセトアミノフェン300mg、クロルフェニラミンマレイン酸塩2.5mg、dl-メチルエフェドリン塩酸塩20mg

ヒヤこどもかぜシロップSの用法・用量

3歳以上7歳未満:1回8mL。
1歳以上3歳未満:1回6mL。
6カ月以上1歳未満:1回4.5mL。
3カ月以上6カ月未満:1回4mL。
3カ月未満:服用しないこと。
1日3回毎食後及び必要な場合には就寝前に服用してください。
また、1日6回まで服用してもさしつかえありませんが、その場合には約4時間の間隔をあけてください。
添付の目盛り付きカップで量をはかり、服用してください。
使用後のカップはよく水洗いし、本剤とともに清潔に保管してください。
<用法・用量に関連する注意>
1.定められた用法及び用量をお守りください。
2.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
3.2歳未満の乳幼児には、医師の診療を受けさせることを優先し、止むを得ない場合にのみ服用させてください。

ヒヤこどもかぜシロップSの主な副作用

1.次の人は服用前に医師または薬剤師に相談してください。
(1)医師または歯科医師の治療を受けている人
(2)妊婦または妊娠していると思われる人
(3)授乳中の人
(4)高齢者
(5)本人または家族がアレルギー体質の人
(6)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人
(7)次の症状のある人
   高熱、排尿困難
(8)次の診断を受けた人
   甲状腺機能障害、糖尿病、心臓病、高血圧、肝臓病、腎臓病、胃・十二指腸潰瘍緑内障
2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この説明文書を持って医師または薬剤師に相談してください。
(1)服用後、次の症状があらわれた場合
 〔関係部位〕   :   〔症状〕
  皮ふ      :    発疹発赤、かゆみ
  消化器     :    悪心・嘔吐、食欲不振
  精神神経系   :    めまい
  その他     :    排尿困難
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
 〔症状の名称〕  ショックアナフィラキシー
 〔症   状〕  服用後すぐにじんましん浮腫、胸苦しさ等とともに、顔色が青白くなり、手足が冷たくなり、冷や汗、息苦しさ等があらわれる。
 〔症状の名称〕  皮膚粘膜眼症候群スティーブンス・ジョンソン症候群
          中毒性表皮壊死症ライエル症候群
 〔症   状〕  高熱を伴って、発疹・発赤、火傷様の水ぶくれ等の激しい症状が、全身の皮ふ、口や目の粘膜にあらわれる。
 〔症状の名称〕  肝機能障害
 〔症   状〕  全身のだるさ、黄疸(皮ふや白目が黄色くなる)等があらわれる。
 〔症状の名称〕  間質性肺炎
 〔症   状〕  空せき(たんを伴わないせき)を伴い、息切れ、呼吸困難、発熱等があらわれる。(これらの症状は、かぜの諸症状と区別が難しいこともあり、空せき、発熱等の症状が悪化した場合にも、服用を中止するとともに、医師の診療を受けること。)
 〔症状の名称〕  ぜんそく
(2)5~6回服用しても症状がよくならない場合
3.次の症状があらわれることがあるので、このような症状の継続または増強が見られた場合には、服用を中止し、医師または薬剤師に相談してください。
  口のかわき

ヒヤこどもかぜシロップSの添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。