ダイヤルかぜ7錠剤

ダイヤルかぜ7錠剤の基本情報

ダイヤルかぜ7錠剤の概要

商品名 ダイヤルかぜ7錠剤
薬のタイプ 内服 / 指定第2類
製造会社 ジェーピーエス製薬
販売会社名 ジェーピーエス製薬

ダイヤルかぜ7錠剤の特徴

総合感冒薬

かぜをひくと、一般的に鼻水、くしゃみ、のどの痛みなどの症状があらわれます。さらに症状が進むと熱がでたり、からだがだるい、せきがでるなどの症状になります。
ダイヤルかぜ7錠剤はこうしたかぜの諸症状を緩和する成分とともに漢方処方の麦門冬湯エキスを配合しました。
特にせきやたんのある方にすぐれた効果をあらわします。

ダイヤルかぜ7錠剤の効果・効能

かぜの諸症状(のどの痛み、せき、たん、悪寒(発熱によるさむけ)、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和。

ダイヤルかぜ7錠剤の構成成分

12錠中 アセトアミノフェン600mg、グアヤコールスルホン酸カリウム150mg、デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物48mg、dl-メチルエフェドリン塩酸塩30mg、リボフラビンリン酸エステルナトリウム12mg、麦門冬湯乾燥エキス1800mg <成分・分量に関連する注意> 本剤に配合されているリボフラビンリン酸エステルナトリウムにより尿が黄色になることがありますが、心配ありません。

ダイヤルかぜ7錠剤の用法・用量

次の量を食後なるべく30分以内に水又は白湯にて服用してください。
成人(15歳以上):1回4錠。
1日3回服用。
15歳未満:服用しないこと。
<用法・用量に関連する注意>
用法・用量を厳守してください。

ダイヤルかぜ7錠剤の主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)授乳中の人。
(4)高齢者。
(5)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(6)次の症状のある人。高熱
(7)次の診断を受けた人。
甲状腺機能障害、糖尿病、心臓病、高血圧、肝臓病、腎臓病、胃・十二指腸潰瘍
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹発赤、かゆみ
消化器・・・吐き気・嘔吐、食欲不振
精神神経系・・・めまい
呼吸器・・・息切れ、息苦しさ
その他・・・過度の体温低下
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
症状の名称・・・症状
ショックアナフィラキシー)・・・服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。
皮膚粘膜眼症候群スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死融解症、急性汎発性発疹性疱症・・・高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤、赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る、全身がだるい、食欲がない等が持続したり、急激に悪化する。
肝機能障害・・・発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
腎障害・・・発熱、発疹、尿量の減少、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛(節々が痛む)、下痢等があらわれる。
間質性肺炎・・・階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
ぜんそく・・・息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しい等があらわれる。
3.5~6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

ダイヤルかぜ7錠剤の添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。