JPSかぜ薬<6号>N

JPSかぜ薬<6号>Nの基本情報

JPSかぜ薬<6号>Nの概要

商品名 JPSかぜ薬<6号>N
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 ジェーピーエス製薬
販売会社名 ジェーピーエス製薬

JPSかぜ薬<6号>Nの効果・効能

かぜの諸症状(鼻水、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、せき、たん、悪寒、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和。

JPSかぜ薬<6号>Nの構成成分

3包(9.0g)中 アセトアミノフェン900mg、クロルフェニラミンマレイン酸塩7.5mg、デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物45mg、グアヤコールスルホン酸カリウム250mg、カフェイン水和物150mg、チアミン硝化物20mg、合成ケイ酸アルミニウム800mg、柴胡桂枝湯エキス2200mg

JPSかぜ薬<6号>Nの用法・用量

次の量を食後なるべく30分以内に水又はお湯にて服用してください。
成人(15歳以上):1回1包。
11歳以上15歳未満:1回2/3包。
7歳以上11歳未満:1回1/2包。
3歳以上7歳未満:1回1/3包。
1歳以上3歳未満:1回1/4包。
1日3回服用。
1歳未満:服用しないこと。
<用法・用量に関連する注意>
1.用法・用量を厳守してください。
2.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
3.2歳未満の乳幼児には、医師の診療を受けさせることを優先し、止むを得ない場合にのみ服用させてください。

JPSかぜ薬<6号>Nの主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(4)次の症状のある人。
    高熱、排尿困難
(5)次の診断を受けた人。
    心臓病、肝臓病、腎臓病、胃・十二指腸潰瘍緑内障

2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

   〔関係部位〕   〔症状〕
    皮 膚      発疹発赤、かゆみ
    消化器      吐き気・嘔吐、食欲不振
    精神神経系    めまい
    呼吸器      息切れ、息苦しさ
    泌尿器      排尿困難、頻尿、排尿痛、血尿残尿感
    その他      過度の体温低下

 まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。

〔症状の名称〕 : 〔症状〕

ショックアナフィラキシー) : 服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。

皮膚粘膜眼症候群スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死融解症、急性汎発性発疹性疱症 : 高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤、赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る、全身がだるい、食欲がない等が持続したり、急激に悪化する。

肝機能障害 : 発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。

腎障害 : 発熱、発疹、尿量の減少、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛(節々が痛む)、下痢等があらわれる。

間質性肺炎 : 階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。

ぜんそく : 息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しい等があらわれる。

再生不良性貧血 : 青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮膚や粘膜が青白くみえる、疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿等があらわれる。

無顆粒球症 : 突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる。


3.服用後、次の症状があらわれることがありますので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
    口のかわき、眠気

4.5~6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

JPSかぜ薬<6号>Nの添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。