分子標的薬(ブレンツキシマブ ベドチン)を使用する主な病気(ホジキンリンパ腫)など | MEDLEY(メドレー)
分子標的薬(ブレンツキシマブ ベドチン)
ホジキンリンパ腫などの腫瘍細胞に発現しているCD30抗原に特異的に結合し細胞内へ取り込まれた後、細胞分裂に重要な役割を担う微小管の阻害作用をあらわす物質を放出し腫瘍細胞の増殖を抑制することで抗腫瘍効果をあらわす薬
同義語:
微小管阻害薬結合抗CD30モノクローナル抗体

分子標的薬(ブレンツキシマブ ベドチン)を使う主な病気

  • ホジキンリンパ腫

    リンパ球からできたがん(悪性リンパ腫)の一種。悪性リンパ腫の8-10%程度を占める
    全身・その他
    血液・血管
    リンパ球・リンパ節
    血液内科