インスリン製剤を使用する主な病気(糖尿病、1型糖尿病)など | MEDLEY(メドレー)
インスリン製剤
インスリンを体内に投与することで、血糖値を下げ糖尿病による合併症を防ぐ薬

インスリン製剤を使う主な病気

  • 糖尿病

    血液中のブドウ糖(血糖)濃度を、正常範囲内にとどめておくことが出来なくなる病気。長期に放置すると眼、神経、腎臓など多くの臓器に悪影響が出る
    全身・その他
    一般内科
    代謝・内分泌内科
  • 1型糖尿病

    血糖値を下げるホルモンであるインスリンの分泌が減り、血糖値が上がってしまう病気
    全身・その他
    首・のど
    代謝・内分泌内科
    小児科
  • 2型糖尿病

    体内のインスリンの量が少なくなったり、その効果が出にくい体質になることで、血糖値が高くなる病気
    全身・その他
    首・のど
    一般内科
    代謝・内分泌内科
  • 高カリウム血症

    血液中のカリウム濃度が何らかの原因により上昇した状態
    全身・その他
    胸(肺・心臓・その他)
    お腹(胃腸・肝臓・子宮・その他)
    筋肉
    一般内科
    代謝・内分泌内科
    救急科
  • 電解質異常(総論)

    血液中の電解質(ミネラル)のバランスが崩れ、多すぎたり少なすぎたりした状態の総称
    全身・その他
    お腹(胃腸・肝臓・子宮・その他)
    一般内科
    代謝・内分泌内科
    小児科
    腎臓内科
    救急科