野球肘に関連する診療科の見附市の病院・クリニックの検索結果

※整形外科等の診療科を標榜する医療機関を自動で取得・表示しています。 いずれの医療機関でも初期診療や適切な他病院の紹介は原則可能ですが、ご希望の診療内容が受けられるかどうかは医療機関にお問い合わせください。
  • 診療科:内科 神経内科 外科 整形外科 脳神経外科 放射線科 形成外科 小児科
    〒9540052 新潟県見附市学校町2丁目13番50号
    0258-62-2800
    JR信越本線見附駅から徒歩20分 見附駅から市内バス市立病院前バス停下車徒歩1分

    内科 診療時間

    09:00-12:00
    13:30-16:00
  • 診療科:整形外科 リハビリテーション科 外科
    〒9540082 新潟県見附市柳橋町274番地6
    0258-66-8808
    JR信越線・見附駅より連絡通路で西口に出て徒歩10分

    整形外科 診療時間

    09:00-13:00
    15:00-18:00
  • 寺師医院

    診療科:内科 外科 整形外科
    〒9540053 新潟県見附市本町1-4-46
    0258-62-0137

    内科 診療時間

    09:00-12:30
    14:00-18:00

新潟県見附市の町域から野球肘に関係する診療科のある病院・クリニックを探す

野球肘が心配な方

野球肘とは、骨や軟骨の成長途中である成長期に、球技などによる肘の酷使(オーバーユース)が原因で生じる肘の障害の総称です。10代かつ野球の投手歴のある子どもに多く見られます。安静にしていれば症状がでないですが、投球時や投球後に肘の痛みが出現します。急に肘が動かせなくなるロッキングという現象が起こることもあります。

ただし、野球以外にも、テニス、アメリカンフットボールのクオーターバック、ヤリ投げなど、オーバーヘッドスローをするスポーツに見られます。

野球肘を専門でみる科は整形外科です。整形外科の医師の中でも、スポーツ選手を専門とするスポーツドクターがいますが、必ずしもスポーツ専門...

野球肘でお困りの方

野球肘では、早期発見と投球の制限が重要となります。発症初期に投球を休止しない場合は、骨変化をきたす可能性があります。レントゲンなどで骨変化が認められる場合は、3ヵ月以上は投球動作の休止が必要と言われています。

治療が一段落し、投球を再開する場合でも、筋力トレーニング、ストレッチ、フォームの矯正などを行い、再発を防止する必要があります。

遊離骨片によって肘がロッキングしている場合は、骨片を摘出する手術を行います。手術を行う場合は専門の総合病院での対応が必要になることが多いですが、整形外科のクリニックに通院している方でも総合病院を紹介してもらえるため、基本的には問題ありません。
...

新潟県見附市の野球肘に関連する診療科の病院・クリニック3件の一覧です。診療科、土曜・日曜診療、予防接種などの条件で病院・クリニックを検索できます。