フグ中毒に関連する診療科の橋本市の病院・クリニックの検索結果

※救急科等の診療科を標榜する医療機関を自動で取得・表示しています。 いずれの医療機関でも初期診療や適切な他病院の紹介は原則可能ですが、ご希望の診療内容が受けられるかどうかは医療機関にお問い合わせください。
  • 診療科:整形外科 小児科 耳鼻いんこう科 内科 呼吸器内科 循環器内科 外科 心臓血管外科 ...
    〒6480005 和歌山県橋本市小峰台2-8-1
    0736-37-1200
    南海高野線 林間田園都市駅より南海りんかんバスで約10分。橋本市民病院前バス停下車すぐ。JR和...

和歌山県橋本市の町域からフグ中毒に関係する診療科のある病院・クリニックを探す

フグ中毒が心配な方

フグ中毒では、手足や口が痺れて、突然呼吸がしづらくなるといった症状が特徴です。フグを食べてから数時間の経過で息苦しさが生じたような場合には、注意が必要です。治療はICU (intensive care unit), HCU (high care unit) などと呼ばれる集中治療室のある病院で行われますが、フグ中毒の心当たりがある場合には、真っ先に近くの病院(クリニックではなく総合病院)に駆け込むか、救急車を呼びましょう。

フグ中毒の診断は検査ではなく、問診と症状から行います。血液検査や画像検査で、すぐにフグが原因の症状だと調べることはできません。

フグ中毒でお困りの方

フグ中毒そのものに対する根本治療はありません。身体が毒を分解し切るまで時間を稼ぐことが重要であり、神経が麻痺して呼吸が止まってしまうようであれば、その間だけ人工呼吸器を使用して乗り切ります。したがって、クリニックのような施設ではなく、人工呼吸器のある医療機関を受診する必要があります。

すぐに治療が行えることが何よりも重要ですので、フグを食べた後にしびれや呼吸困難などの症状が出現したら、すぐに救急車を呼んで病院を受診しましょう。病院を自分で選択する余地はありませんので、救急隊の判断に任せるのが最善です。

和歌山県橋本市のフグ中毒に関連する診療科の病院・クリニック1件の一覧です。診療科、土曜・日曜診療、予防接種などの条件で病院・クリニックを検索できます。