品川御殿山皮膚科
  〒 141-0001 東京都 品川区北品川6-7-29 ガーデンシティ品川御殿山1F
  03-5420-1212

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品川御殿山皮膚科

品川御殿山皮膚科

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2020年のオリンピックに向け、ますます都市化が進んでいく品川。その都市化に呼応するかのような新しいスタイルで2016年6月17日に「品川御殿山皮膚科」が新規開院した。
品川御殿山皮膚科は、2012年〜2017年と続けてThe Best Doctors in Japanを受賞している佐々木哲雄先生と奥様の桃子先生との二人三脚で診療を行っている。
クリニックの第一目標は、「心身の健康をサポートする」こと。あらゆる皮膚疾患に対して正確な診断と最良の治療を提供するだけでなく、コミュニケーションを大切にした気軽に受診できるクリニックを目指している。
勤務医歴37年の経験を持つ佐々木哲雄先生にクリニックの特色と患者さんとの関わり方についてお伺いした。

患者さんのニーズに合わせたグローバルかつきめ細やかな対応

開院されたばかりですが、クリニックにはどんな患者さんがいらっしゃいますか?

患者さんの層としては、品川のオフィス街で働かれる方や近隣にお住まいの方、そしてホームページに記載している膠原病やアレルギー性疾患の説明を見て遠方から来てくださる方など、本当に幅広い層の患者さんにご来院いただいております。
その中でも驚いたのが、外国人の方の来院が非常に多いことです。品川という立地とホームページの一部を英語表記にしていることが理由と思いますが、これは想像以上でした。

外国人の患者さんに対する診療はどうされているのですか?

幸いなことに、私は米国留学経験、妻は幼少時から米国居住経験があり、英語を話すことができるため、来院された外国人の方にも安心して診療を受けていただいております。
今では「外国人の方でも安心して診療を受けられる皮膚科」として口コミが広がり、日に日に患者さんも増えてきています。

品川という立地もあり、オフィスワーカーの患者さんも多いのでしょうか?

オフィスワーカーの患者さんは多いですね。想像以上にタイトなスケジュールの中でも来院してくださるので、それらの方々のニーズに合わせた柔軟な対応を心がけおりいます。

具体的にはどのようなことに取り組まれているのでしょうか?

診療している中で気づいたのですが、オフィスワーカーを初め、来院される患者さんは、とにかく忙しい方が多いです。クリニックでは、そんな忙しい患者さんでもスムーズに受付、診察から会計まで行えるように様々な工夫をしています。
1つ目は、常勤2名の医師(男医、女医)を配置したスタッフ体制です。開院した当初から医師2名で診療を行える体制を整え、できるだけお待たせしない、丁寧な診療を心がけています。また、2名の皮膚科専門医が一人の患者さんを同時に診療することもあり、4つの目で皮膚疾患にアプローチすることにより、診断の精度を高め、最良の治療を提供できると考えています。
2つ目は、順番(受付番号一覧)が表示されるモニターの設置とセルフレジの導入です。これらのシステムにより、患者さんはスケジュールの調整がしやすくなり、またスムーズに会計を行うことができます。
3つ目は、ナンバーコールシステムの導入です。患者さんを受付番号でお呼び出しするため、名前が他の患者さんに知られることがなく、プライバシー保護に配慮しております。

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長年の経験と人脈を活かした、患者さん第一の診療

開業するまではどのようなキャリアを積まれてきたのですか?

私の場合は開業までずっと病院勤めをしておりました。
大学卒業後、直ちに横浜市立大学医学部病院にて臨床研修医として2年間の勤務を経て、同大学皮膚科学教室にて助手、講師、助教授として診療、教育、研究に邁進しました。この間は、主として専門性を追求した時代でした。
その後の国際医療福祉大学熱海病院皮膚科教授時代(約14年間)には、より頻度の高い、幅広い疾患の患者さんの診療に携わりました。この間の2012年から現在まで、The Best Doctors in Japanに選出していただいております。
このような勤務医としての37年の経験を活かし、今後はより地域に密着した開業医として、日々真摯に患者さんに向き合って診療を続けていきたいと考え、「品川御殿山皮膚科」を開業いたしました。

先生が特に専門とされている疾患はありますか?

1つあげるとすれば膠原病の診断と治療にプロフェッショナルの意識を持っておりますが、基本的にはすべての疾患を診ることができます。
ただ、当クリニックですべてを完結しようとは思っておりません。私共で初診時に疾患を見極めて、必要と考えれば然るべき総合病院を紹介しています。
幸いなことに、私の場合は医師キャリアも長く、多くの先生方との人脈があるため、信頼できる医師をご紹介することができます。
診断、治療はオールラウンドに行い、クリニックではできない治療や手術は患者さんのご希望をうかがいながら、最良の病院を紹介しております。

診療で心掛けていることはありますか?

診療で心掛けていることは、「患者さんとのコミュニケーションを大切にした診療を行う」ということです。ありきたりな言葉のように聞こえるかもしれませんが、長い医師キャリアを経験してもなお、これに尽きると日々感じています。
皮膚科は視診や問診が重要ですが、患者さんとの会話から診断に結び付くことが多々あります。そのため、気軽に相談できるような雰囲気と環境作りを普段から心がけています。
治療についても1つの疾患に対していくつかの選択肢が存在します。それぞれの治療方法のメリット・デメリットをわかりやすく説明し、治療時間、治療期間・回数、ご予算など、患者さんのご希望に合わせた治療計画をご提案できるようにクリニックの体制を整えています。

元キャビンアテンダントの経歴を持つ、副院長の存在

副院長の佐々木桃子先生はどのような診療を担当されているのでしょうか?

常勤2診体制ですので、患者さんのご希望が特になければ疾患で振り分けて診察することはありませんが、美容皮膚科的施術は主に副院長に担当してもらっております。
一般皮膚疾患の診療でも、疾患の部位や疾患に関する悩みの種類によって副院長に対応してもらうことがよくあります。
常勤皮膚科専門医2名(男医、女医)による診察、処置を行うことができるのも当クリニックの強みといえると思います。

佐々木桃子先生のご経歴を簡単に教えてください。

副院長は、国際線のキャビンアテンダントや英会話学校講師を経て、医学部に入学し、皮膚科専門医へと転身しています。
他のキャリアを歩んでいたため、医師になるのは少し遅い方だったかもしれません。しかし、社会人経験が医師として診療を行う際にも活きていると思います。

美容皮膚科の治療において、こだわりなどはありますか?

当院では美容施術を医師が行っています。看護師に任せることなく、医師が施術を行うことによって、より専門的な治療とアドバイスをご提供できるのも当クリニックの特色の1つだと思います。
また、最新型のフォトフェイシャル治療機器であるルミナス社製M22を導入しており、シミ、ニキビ等の様々なお悩みに対応が可能です。回復期間が必要なレーザー治療とは異なり、絆創膏などのケアが不要のため、施術直後にお化粧をしてお帰りいただけます。 機械を用いた治療のみならず、自信を持ってお勧めできる化粧品や、保険診療での美容皮膚科治療も積極的に行っています。

最後に、今後の展望をお聞かせください。

皮膚科という「誰でもできるようで、意外に難しい」この領域で、「品川御殿山皮膚科を受診して良かった」と心から感じてもらえるようなクリニックにしていきたいと思います。
そのためにも、「患者さんにとっての最良」を常に念頭に置き、医師として、人としてこれからも精進し、成長していきたいと考えております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

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品川御殿山皮膚科の基本情報・アクセス

施設名

品川御殿山皮膚科

シナガワゴテンヤマヒフカ

住所 〒 141-0001 東京都 品川区北品川6-7-29 ガーデンシティ品川御殿山1F
電話番号 03-5420-1212
Webサイト 医療機関のWebサイトへ
アクセス 山手線 大崎下車 徒歩10分 または、りんかい線利用 または、湘南新宿ライン利用 山手線 品川下車 徒歩12分 または、京急線北品川駅より徒歩7分 ガーデンシティ品川御殿山行きシャトルバス(無料) 下車すぐ 五反田行き 都バス(反96) 御殿山 または 御殿山小学校バス停下車 徒歩1分 山手線 五反田下車 徒歩12分 または、都営浅草線、東急池上線五反田駅利用 ガーデンシティ品川御殿山行きシャトルバス(無料) 下車すぐ 六本木ヒルズ行き 都バス(反96) 御殿山 または 御殿山小学校バス停下車 徒歩1分
駐車場 無料 - 台 / 有料 160 台
病床数 合計: - ( 一般: - / 療養: - / 精神: - / 感染症: - / 結核: -)
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