[代謝・内分泌内科]の病気一覧

  • 多発性内分泌腫瘍症 (MEN)

    複数の内分泌器官に腫瘍が起こる、遺伝性の病気。1型と2型に分かれ、できる腫瘍も異なる。
    全身・その他
    頭・顔・口
    首・のど
    陰部・肛門
    皮膚
    脳・脊髄(中枢神経)
    消化器外科(肝胆膵)
    消化器外科(食道・胃・大腸)
    代謝・内分泌内科
    脳神経外科
  • ビタミンA欠乏症

    ビタミンAの摂取不足により、ビタミンA由来の体内物質が作られず、支障をきたす病気のこと
    皮膚
    一般内科
    代謝・内分泌内科
  • 高カルシウム血症

    血液中のカルシウム濃度が高い状態
    全身・その他
    脳・脊髄(中枢神経)
    一般内科
    代謝・内分泌内科
  • プランマー病

    良性の甲状腺腫瘍の一つで、甲状腺ホルモンを過剰に産生することにより、甲状腺機能亢進症の原因となる
    全身・その他
    首・のど
    胸(肺・心臓・その他)
    耳鼻咽喉科
    代謝・内分泌内科
  • 骨粗しょう症

    骨がもろくなって、骨折の危険が高くなってしまう病気。女性の高齢者に特に多く見られる
    骨・関節
    一般内科
    整形外科
    代謝・内分泌内科
  • 痛風

    血液中の尿酸が結晶化し、急激な関節の痛みと炎症を起こすこと。症状は足の親指の付け根、足首、膝に出やすい
    骨・関節
    一般内科
    整形外科
    代謝・内分泌内科
  • 先端巨大症(巨人症)

    成長ホルモンの過剰分泌により起こる。若いころに起これば巨人症、大人になってから起こると先端巨大症となる
    頭・顔・口
    手足
    代謝・内分泌内科
  • 二次性高血圧症

    他の病気が原因で起こった高血圧のこと。原因となっている病気を適切に治療することで、高血圧も治ることが見込める
    全身・その他
    一般内科
    循環器内科
    腎臓内科
    代謝・内分泌内科
  • 1型糖尿病

    血糖値を下げるホルモンであるインスリンの分泌が減り、血糖値が上がってしまう病気
    全身・その他
    首・のど
    小児科
    代謝・内分泌内科
  • 先天性副腎皮質過形成

    副腎皮質ホルモンを産生する機能が生まれつき弱く、その分を補おうと副腎のサイズが大きくなった状態
    全身・その他
    お腹(胃腸・肝臓・子宮・その他)
    小児科
    代謝・内分泌内科
  • 思春期早発症

    通常よりも早い時期に性の発達ががみられる病気。性ホルモンの量が多いことによる
    全身・その他
    小児科
    代謝・内分泌内科
  • ビタミンC欠乏症(壊血病)

    ビタミンC不足が原因で、皮膚や骨や血液に様々な症状が出る。血液の症状は「壊れて血が出る」と書いて壊血病とも言われる
    血液・血管
    一般内科
    代謝・内分泌内科
  • 急性副腎不全(副腎クリーゼ)

    副腎から出る、ステロイドを始めとする様々な重要なホルモンの分泌が低下した状態。
    全身・その他
    お腹(胃腸・肝臓・子宮・その他)
    代謝・内分泌内科
  • ビタミンK欠乏症

    体内のビタミンKが不足することで血液が固まりにくくなり、出血症状が起こる状態。生まれたての赤ちゃんに起こることが多い
    全身・その他
    血液・血管
    一般内科
    代謝・内分泌内科
  • 周期性四肢麻痺

    発作的に、腕や脚に力が入らない状態が起こる病気。発作は数時間〜数日で、後遺症などは起こらない
    手足
    神経内科
    代謝・内分泌内科
  • 高血糖高浸透圧症候群

    糖尿病患者がインスリン不足により、高度の高血糖と脱水状態となり、ぐったりする危険な状態
    全身・その他
    救急科
    代謝・内分泌内科
  • 低カリウム血症

    血液中のカリウム濃度が何らかの原因により低下した状態
    全身・その他
    救急科
    代謝・内分泌内科