[血液内科]の病気一覧

  • 播種性血管内凝固(DIC)

    感染症や癌、外傷など様々な重症疾患が原因となって、全身の血管に血栓ができたり、出血しやすくなったりする状態。
    全身・その他
    血液・血管
    感染症内科
    血液内科
    腫瘍内科
  • 急性リンパ性白血病(ALL)

    骨髄で異常な血液細胞が急激に増殖する病気。「血液細胞のがん」にあたる
    全身・その他
    血液・血管
    血液内科
  • 血友病性関節症

    血友病が原因で関節内に出血を繰り返し、関節がダメージを受けた状態
    骨・関節
    血液・血管
    血液内科
    小児科
    整形外科
  • 汎血球減少症

    血液中の3種類の血球成分すべて(赤血球、白血球、血小板)が減少した状態
    血液・血管
    血液内科
  • 全身性アミロイドーシス

    アミロイドというタンパク質が全身の臓器に沈着し、それぞれの臓器の機能を低下させる病気
    全身・その他
    血液内科
  • 骨髄異形成症候群(MDS)

    血球の元になる造血幹細胞に異常が起きることで、正常な白血球、赤血球、血小板が減少する病気。しばしば白血病に移行する
    血液・血管
    血液内科
  • 慢性白血病(総論)

    骨髄で異常な血液細胞が増殖する病気。「血液細胞のがん」にあたる。慢性骨髄性白血病と慢性リンパ性白血病の総称
    血液・血管
    血液内科
  • 侵襲性肺アスペルギルス症

    真菌(カビ)の一種であるアスペルギルスが原因となる感染症。進行が急激で致死的になりうる呼吸不全を来たす
    胸(肺・心臓・その他)
    感染症内科
    血液内科
    呼吸器内科
  • 成人T細胞白血病/リンパ腫(ATL)

    乳幼児期に1型ヒトT細胞白血病ウイルス (HTLV-1) に感染した人が、成人になってから発症する白血病
    血液・血管
    感染症内科
    血液内科
  • 慢性骨髄性白血病(CML)

    骨髄で異常な血液細胞がゆっくりと増殖する病気。「血液細胞のがん」にあたる
    血液・血管
    血液内科
  • ハーラー症候群

    ムコ多糖症のI型の中で、重症なタイプの病気
    全身・その他
    アレルギー・膠原病科
    血液内科
    代謝・内分泌内科
  • 血小板機能異常症(総論)

    止血作用を持つ血小板の機能に異常が生じて出血しやすく、血が止まりにくくなる病気の総称
    血液・血管
    血液内科
  • 再生不良性貧血

    造血幹細胞が減少することによって血液中の血球成分(白血球、赤血球、血小板)が減少する病気。動悸や息切れ、出血が起こりやすくなり、感染症にかかりやすくなることもある
    血液・血管
    血液内科
  • 血球貪食症候群

    自身の免疫が異常に活性化して、血液細胞を攻撃してしまう病気
    全身・その他
    血液・血管
    感染症内科
    血液内科
    小児科
  • 多発性骨髄腫

    血液がんの一種。免疫細胞の一種が異常ながん細胞となり、骨髄の中で増殖する状態。骨や免疫が弱くなったりする。
    骨・関節
    血液・血管
    血液内科
  • G6PD欠乏症

    赤血球の機能を維持するために重要な酵素の1つである、G6PDという酵素の働きが生まれつき低い状態
    全身・その他
    お腹(胃腸・肝臓・子宮・その他)
    血液内科
    小児科