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身体化障害

身体化障害の基礎知識

身体化障害とは?

  • 2年以上、皮膚の痛みやしびれ、吐き気や胃痛などの体の症状がしばしば変化しながら出現したり消えたりする
  • それにもかかわらず身体的検査では異常がみられず身体的な疾患が発見されない
  • うつや不安が併存することがしばしばみられる
  • 症状を身体的に説明できる原因はないと説明してもそれを受け入れずに、検査や診察を求め続ける

症状

  • 消化器症状:痛みや吐き気、膨満感など
  • 皮膚症状:痛み、痒み、しびれなど
  • 性に関する訴えや月経に関する訴えも多い
  • 男性より女性に多い

検査・診断

  • 身体疾患で説明できないものであることを調べた後は、医師の問診により診断する

治療

  • 認知の修正は難しいが、抑うつや不安を合併している場合その治療を行う場合がある




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