ようれんきんせいいんとうえん
溶連菌性咽頭炎
溶連菌(溶血性連鎖球菌)によるのどの感染症。主にかぜ症状が見られるが、完治には抗生物質の内服が必要
11人の医師がチェック 273回の改訂 最終更新: 2017.12.06

溶連菌性咽頭炎の治療薬情報

使用が推奨される治療薬の例

ペニシリンアレルギーのない場合

    ベンジルペニシリン

    ベンジルペニシリン(点滴)

    投薬期間の目安

    10-14日

    投与量・回数の目安

    腎機能(CCR) 1回投与量/1日投与回数
    CCR>50 400万単位/4−6回
    50≧CCR≧10 300万単位/4−6回
    10>CCR 80-200万単位/4−6回

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    アンピシリン

    アンピシリン(点滴)

    投薬期間の目安

    10-14日間

    投与量・回数の目安

    腎機能(CCR) 1回投与量/1日投与回数
    CCR>50 2000mg/4回
    50≧CCR≧10 2000mg/2-3回
    10>CCR 2000mg/1-2回

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ペニシリンアレルギーのある場合

    セファレキシン

    セファレキシン(内服)

    投薬期間の目安

    10-14日間

    投与量・回数の目安

    腎機能(CCR) 1回投与量/1日投与回数
    CCR>50 500mg/4回
    50≧CCR≧10 500mg/2回
    10>CCR 500mg/1回

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    クリンダマイシン

    クリンダマイシン(点滴or内服)

    投薬期間の目安

    10-14日間

    投与量・回数の目安

    腎機能(CCR) 1回投与量/1日投与回数
    CCR>50 300-600mg/3回
    50≧CCR≧10 300-600mg/3回
    10>CCR 300-600mg/3回

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